工業系商社営業の仕事とは?295view

工業系(エレクトロニクス系)商社の営業に転職した場合、どのような仕事を行いますか?他業種の商社と違う点はどういった所なのでしょうか?

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1件の回答

  1. kiwata_435 2018/03/09 14:52

    2年ほど前、工業用品を扱う専門商社の営業を担当していました。主な業務内容は、取引先への営業・納品、見積対応、などになります。ある政令指定都市に専門商社でしたが、他県全域にも取引先がある関係でほぼすべての営業日に取引先へ訪問していました。この会社が取引先訪問に加えて某大手メーカーへの納品も営業が行うという方針を取っていたため大量の納品も同時に行っていました。

    営業活動では、客先へ訪問して話の進んでいる案件やこれから取り進める案件の打ち合わせ、工業用品についての質問への回答や新たな見積依頼を受ける、といったことをしていました。取引先にはディーラーや専門商社が多く、段取りを組んで取引担当者の予定を確認しながら、いかに効率的に客先訪問をするのかが重要でした。仕事の話だけでなく、時事的な話題やプライベートの話題など、日常的なコミュニケーションを行う力も重要でした。他県まで営業に向かうため、いかに一日の行動計画を立てるのかが肝でした。訪問しても取引先担当者が不在など上手く進まないときもありましたが、彼等との積極的なコミュニケーションを取ることによって予定を確認できたり、こちらの予定に合わせてもらうようにもなりました。工場にLEDを設置するなどの額の大きい案件では実際に工場へ訪問して打ち合わせをするなど、非常に価値のある経験をすることができました。

    納品についての説明をします。プロボックスいっぱいに納品する工業用品を積み込み、納品をしていました。この納品が非常に複雑でした。その理由として、営業活動に加えて納品を行わなければならない、さらにその納品の準備も本社倉庫にて営業が行っていたことが挙げられます。今までの担当者も同じように業務をこなしていたそうで、勤務時間は同部署の中でもかなり多いほうだったとのことです。理由はそれだけではありませんでした。仕入先との連絡不足により納期トラブルを多く抱えていたことが挙げられます。仕入先の都合で元会社への納品が非常に不安定だったのです、それだけでなく発注したのに注文が届いていない、ファックスが届かないなど、事務処理トラブルがかなりの頻度で発生したこともあります。これらの背景には最新技術を導入せずに古い方法で事務処理を行っていたことが原因です。

    そのような非常に厳しい環境でも、業務全体を俯瞰して改善案を提示し手業務の合理化に取り組みました。逆境をどうすれば逆転できるのか、そのノウハウを学んだ非常に大事な経験を積むことができた工業系商社の営業の仕事でした。

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