社内インフラ、システムサポート担当のメリット・デメリットは?2view

社内のインフラやシステムサポートを担当する、サポートデスクの業務に興味があります。この仕事のメリット・デメリットとは何でしょうか?

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回答

1件の回答

  1. miyakubi 2018/03/09 14:00

    まず始めに、業務内容に関して記載させていただきます。
    業務内容は、社内に複数あるうちの一つの事業所に勤務しており、社内共通のインフラ、システムのユーザーサポートを行っております。
    また、上記とは別に事業所独自のインフラ、システム、放映関連、電話関連、PCやプリンタ、複合機、NAS、ファイルサーバーなどなど、現地しかサポート出来ないことのすべてを、実施しています。
    その他、ITの普及やインフラの高速化に伴って急速に普及した、テレビ会議、IP電話、Skype for bisness、スマートフォンの導入に関する選定、導入、設置、保守、不具合対応などの現地サポートも実際しております。

    本業務に携わっているメリットとしましては、常に最新の機種や機器、情報に触れていられる、先行して導入し、試験などを行う為、個人用にカスタマイズして、常に最新のものを自分用に利用できるメリットがあります。
    また、常に最新の情報を追いかけており、個人の情報を収集するアンテナが高く、ユーザーサポートや個人のスキルアップにつながっているというメリットもあります。

    デメリットとしては、常に最新の情報を追いかけなければならず、メリットと相反しますが、最新の情報を把握していなければならないという、プレッシャーがあります。
    また、検証時間があるときは良いのですが、発売後に直ぐに導入したいとの要望があった場合は、特急で導入や試験検証、問題点の洗い出し、採用の判断を特急でおこなわなければならない、デメリットもあります。
    時代とともに、機器のダウンサイジングやホスト化にみられますように&近年話題を集めております、働き方改革にもあります&ランニングコストの低減を騒がれており、業務内容の見直しや改革、変革を行なっております。それに伴い、業務のセンター集約化や、業務の下請け会社への委託もあり、人員の削減、スキルがある人の放出や減少が止まらない状況であり、センターは方針のみ決定して、ユーザーからの苦情や要望は、現地対応者任せの構図が、近年の業務改革に伴ったデメリットではないかと、私は考えております。
    上記を改善するには、センターとユーザーやユーザーサポート部隊が、情報を共有しあい、ユーザーの意見を反映&ニーズ、シーズを反映して、より使い勝手の良いインフラやシステムをこれからも構築、改善していくことがITサポート部隊の使命と感じています。但し、使い勝手に相反する、セキュリティ対策は万全にしていかなければならない事も、必須だと感じています。

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