1人経理の仕事と大変さとは?61view

中小企業で経理の業務に就いている28歳女性です。この度転職をすることになり、小さな建設会社で1人で経理を担当することになりました。
今までは数名で仕事をしていたので、1人で経理の仕事をする事に不安があります。1人経理の仕事内容と、大変な事、どうやって仕事を乗り越えているのか教えて下さい。

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1件の回答

  1. nakatukasa_bm 2018/03/05 18:12

    〈一人経理という仕事の実態〉
    私はとある小さな規模の会社で経理担当をしています。具体的には、小口現金・当座預金の入出金管理、小切手や手形の管理手配、帳簿記入、仕訳伝票処理、従業員の給与計算、固定資産税や源泉所得税などの税金の納付事務などをやっています。これだけで見ると業務量としては経理では当たり前の範囲に思えるかもしれませんが、一連の流れを一人だけで確認まですることは可能でしょうか。これらの業務は会社の資金の流れを理解するだけでなく、会社の資金を運用する立場が本来行なうため、20代の女子が一人で行なうには少々危険だと感じるかもしれません。大手企業であれば、例えば経理部という部署があって、数名もしくは十人以上のメンバーと上司で構成されているパターンが多いと思います。案件や処理もそれだけ多くなるので人は必要ですし、経理という仕事は月末月初が忙しくなる傾向はどの会社においても当たり前かもしれません。しかし、経理という仕事は本来責任が重いです。私は経理の上司がいませんので、すべては一人で取引があればその都度伝票を書いて、帳簿に記入、そして現金や当座預金の入出金の一連の流れに携わる。これらの業務は本来であればだれか他にもう一人確認を行なう人がいた方がいいのではないかと日々仕事をしながら感じています。

    〈結局何が大変なのか〉
    上記でも書きましたが、お金を扱うからこそ、経理という仕事は神経を使うことはもちろん、ミスが当然許されない仕事です。例えば取引先への支払いが一日でも遅れるあるいは金額を誤って振り込んだとします。当然ながら相手先は確認や何かしらの連絡を行なうはずです。請求書通りの入金がなければ当方が先方に間違いの確認連絡を行なうのは経理を担当している人間であれば絶対に意識する点です。一枚一枚の伝票や請求書などの書類の山に囲まれて仕事をすることはどんなになれたとしても、人間であればいつかは間違いを犯すはずです。少人数の規模の会社の経理であれば一人で事務をこなしたり、業務の裁量が大きいのはよく言われることですが、お金に関する仕事だからこそ上司にあたる誰か一人が最終チェックをしてもらえるでは、気持ちの上でも一人経理の立場としては有り難いです。たとえ小さな会社であっても、私のように社会に出て間もない人間が一人で会社の資金を運用するのは、社長という立場でない限り本来は普通はやらないと思います。その反面、若いうちからお金の流れがわかると、将来の資金の運用に役立つのは間違いありません。私は、今の会社でもう少し経理を頑張って、いつかは経理のプロを目指していこうと思います。

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