保険の窓口に勤めると、どんなメリット、デメリットがある?413view

保険外交員として5年程勤務経験があります。諸事情があり一旦退職しましたが、保険に携わる仕事がしたいと再就職先を探しており保険の窓口の販売スタッフは前職での経験も生かせるのではないかと考えています。
保険の窓口の販売スタッフになると、どんなメリット、デメリットがあるか教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. kotugi 2018/03/09 7:07

    保険営業の窓口では、主に生命保険の新規募集と、入院保険金や死亡保険金請求などの受付事務をしていました。この仕事のメリット・デメリットについてご紹介させていただきます。

    私がこの仕事に感じるメリットは主に2つあります。
    1つ目は、保険についての基礎知識が得られ、保険の重要性が学べることです。また、どのような保険に入っていたら良いのか、経験上自分なりに考えを持つことができます。生命保険は目に見えない商品で難しくもあるので、この仕事をしていなかったら保険のことには興味をもたずなんとなく保険に加入するか、もしくはまだ先でいいと加入を先延ばししていたことでしょう。しかし、生命保険は生活の中で備えておいた方がいいということは、誰しもが多少なりとも思っていることではないでしょうか。保険に携わる仕事をしてきたことで、自分が生命保険に加入する際にも学んできた知識や経験が役に立ちました。
    2つ目は、お客様に感謝される仕事であるということです。お客様に感謝される仕事というものは世の中にたくさんあります。しかし生命保険はその場限りではなく、長年ご利用していただくものなので、ご加入時だけでなく、加入後もお客様を守り、その保険が終わるまで長く感謝されるものです。この仕事を経験する中で、新規に生命保険にご加入いただいた時にお礼の言葉もいただくのですが、その後入院や満期が来た時など、長い目で見てさまざまな面で感謝されることが多い仕事だと感じました。お客様の役に立っていることを身に染みて感じることができ、やりがいのある仕事だと考えています。

    デメリットは、生命保険は長いものは何十年も長く利用する買い物なので、その間に保険の制度が変わるなどし、お客様からの苦情にどうしても対応できないところがあるということです。昔の保険は、入院保険金を受け取れる条件に、入院日数の制限が今より厳しかったり、病気の範囲なども狭かったりします。実際、お客様が昔にかけた保険があり、入院したら入院保険金を受けれるものだと思っていたものが条件を満たさず保険金を受け取れなかったことが度々あります。長い間保険料をかけて頂いているのに、大変申し訳なく感じます。また、それに気づいて現在の医療に適応した新しい保険に加入しようと思っても、病気をしていて新しく入れないということが出てきます。お客様の役に立つための保険が、どうしようもできない場面に直面することが多々あり、こちらもやるせない気持ちになります。

    以上のように保険営業の窓口は、人生に必要な知識が身につくことと、なによりお客様から感謝される素晴らしい仕事です。しかし、お客様にとって保険に入ったときは良かったが、将来的に役に立つことができない場合もあるというデメリットも出てきます。すでに保険に入っているから大丈夫というのではなく、現在の医療に適した保険をお客様には元気なうちに利用して頂き、将来後悔する方が減ることを願います。

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