ウェブ媒体のニュース配信業務の仕事を詳しく教えて!2view

ネット社会である現在、ウェブ媒体を通じてニュースを知ることが多くなり、そのニュースを配信する仕事に興味を抱いています。ウェブ媒体のニュース配信業務に就いている方の仕事内容を詳しく教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. yosiara 2018/03/06 7:41

    インターネットやスマートフォン、TwitterなどSNSの普及により、人々が情報を得る媒体は新聞、テレビなど既存メディアからウェブにシフトするようになりました。長文をじっくり読むことよりも短文をサクサク読むのに適したこうした新メディアに合わせ、ニュースも手軽な文字数でたくさん提供することが求められてきています。そうしたニーズに対応するのが、ウェブ媒体におけるニュース配信業務です。

    その仕事内容をひと言で示すならば、既存メディア用のニュースをウェブ媒体に向けた少ない文字数に再構築するということ。つまり、要約です。

    一見、文字数を削るだけの単純作業のようにも思えますが、実際のところはかなりの職人的スキルが求められます。

    不可欠な要素としては、まず幅広い日本語の知識と正確な使い方ができるかどうかです。何百文字もあるニュースを限られた文字数に収める必要があるため、長い文章の意味・意図を熟語2文字などに置き換えるセンスが求められます。

    たとえば、何らかの事柄を相手にお願いするという内容のニュースの場合、置き換える熟語には希望、要望、要請、要求、指示、命令、強要などがあり、伝える強さや両者の関係性、指示系統の上下などによって使い分けなければなりません。

    また、政治、経済、事件・事故、スポーツなどあらゆるジャンルの時事全般に詳しいことは当然欠かせませんが、それに加えて、どんな人が読んでも伝わるかどうか、そのジャンルのニュースに詳しい人しか理解できないような専門用語を入れすぎていないか、といった視点に立って要約をする気遣いが大切です。

    そして、このニュース要約業務が新聞や週刊誌などと大きく違うのが「年中無休の24時間営業」であるということです。

    真夜中、早朝など時間帯に関係なくいつでもニュースを配信できる媒体である分、制作サイドも常にスタンバイしておくことが求められます。もちろん1人が無休で延々と要約作業をするわけではなく主にシフトで回しますが、日勤だったり夜勤だったり、生活リズムを保つのが難しい仕事であることは間違いありません。一般的な会社員と違い、年末年始やゴールデンウィークに連休を取得しづらい勤務体系になってしまうことも覚悟がいるでしょう。

    それでも、誰よりも早くニュースを知る立場にいて、世間に素早く正確に分かりやすく伝えるのがこのお仕事。関われることはとても大きな意義があると思います。

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