インフラエンジニアのやりがいとは?20view

エンジニアにもいろいろな種類があると思いますが、インフラエンジニア職におけるやりがい、醍醐味などを教えて頂けないでしょうか。転職を考えているので、参考にさせて下さい。

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回答

1件の回答

  1. kekke 2018/03/01 9:58

    ・インフラは縁の下の力持ち
    インフラエンジニア目立つ事はない縁の下の力持ちです。どのようなシステムでもインフラが存在しなければアプリケーションを稼動させる事は出来ません。サービスを提供する為に必要な機能要件の提供から、ユーザからは見えない、もしくは意識をしていないけれども存在している非機能要件の提供を責任をもって遂行する必要があります。設計・実装・保守どのフェーズにおいてもその業務に間違いがあればシステムのベースとなってるだけに影響範囲は大きなものとなります。その責任にやりがいを持ち遂行する事ができればお客様に頼られる力強いまさに縁の下の力持ちという存在なり、替えの効かないエンジニアとなる事ができます。

    ・IT業界のどこでも役に立つベース知識
    ITではシステム・エンジニア、プログラマーといろいろなエンジニアが存在しています。インフラは全てのシステムで必要とされる要素であり、当然ですがOSやMW上で稼動するプログラムに大きく影響を与える部分でもあります。
    そのインフラを理解しているという事はプログラムやシステムが上手く動作しない時にインフラ面から問題切り分けを行う事ができ、インフラ知識のないプログラマーやエンジニアと差別化する事ができます。
    プログラムや特定のアプリケーションの製品仕様だけでなく、システムのインフラを理解している事はITのどのパートを担当するにしろ無駄にならない知識となります。

    ・スペシャリストへの道
    インフラエンジニアと一口に言ってもサーバエンジニアから、ネットワークエンジニアと専門分野は広くそれぞれが関わり合っています。その中でどの分野を専門として知識・経験を深めていくかが自身のインフラエンジニアとしての価値を高めていくポイントになります。
    インフラエンジニアは資格や経験を通して他のエンジニアにはない知識を持つ事で差別化していく傾向が強いです。他のエンジニアも知らないような経験は問題発生時に多いに活躍し、またその知識や経験は業務や会社や人に依存するものでは有りません。そのためどのような現場や案件でも活躍出来る存在になる事が出来ます。

    私の経験から回答させて頂きました。参考になれば幸いです。

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