新聞販売店の事務員の仕事内容とは?336view

新聞販売店の事務員の正社員募集に応募使用と考えています。新聞販売店事務員の仕事内容を事前に知っておきたいので、詳しく教えて下さい。

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1件の回答

  1. apsyakagoori 2018/03/01 14:17

    新聞販売店の事務員は、電話応対、請求業務、来客応対が主な仕事内容です。
    まず電話応対ですが、新聞販売店にかかってくる電話の多くは、「配達休止」の連絡です。
    特にゴールデンウィークや年末年始等の長期休暇となると、旅行や帰省で不在になる人が多く、その間の配達休止を依頼されるお客様からの電話が多いのです。
    停止をした期間の分は、販売店で預かりまとめて届けるか、販売店で破棄するかのどちらかです。廃棄の場合、購読料が値引きされるかどうかは販売店によって対応が異なりますが、料金にかかわらず「ポストに溜まるのが嫌だから」と休止をするお客様が多いです。ポストの形状によっては2日分程度の新聞でもポストに入らなくなってしまうことがあり、当日分の新聞の配達について対応に困ってしまう為、長期休暇の際には販売店からもお客様に「配達休止」を活用することをお願いしています。

    次に、「購読申し込み」と「解約申し込み」です。購読を希望されるお客様に対して、住所、氏名、連絡先、配達開始希望日、料金の説明、希望の支払い方法を確認します。そのうえで、「契約書」を交わす為、在宅している日にちを聞き、希望日に営業社員を伺わせます。その際に、申し込みのお礼として粗品をお渡しします。

    解約を希望される方には、何故解約をするのか、配達停止日の確認、最終の料金についてのご案内をします。お客様が利用していた支払方法によって、最終の請求がどのタイミングになるかがそれぞれ違うのです。
    口座振替、クレジットカード決済、訪問集金、コンビニ払い、銀行振り込み等の種類があり、決められた期日にデータをまとめることも事務員の仕事です。口座振替とクレジットカード決済は、お客様に手続き用紙を届け、書類に必要事項を記入して頂きます。その書類を収納代行業者へ送り、滞り無く手続きが済めば、直近の請求日より請求が開始となります。
    しかし、書類に不備があった場合は請求が開始出来ないので、その旨をお客様に電話し、手続きが整うまでの支払いについて確認をします。

    また、訪問集金の為の領収証をパソコンから出力したり、企業様へ振り込み口座を記載した請求書を作成したりと、お客様が希望される数だけ請求業務も増えていきます。
    中には、販売店へ直接支払いに来られるお客様もいます。来客応対の一つです。
    その他の来客応対は、当日付けやバックナンバーの購入をされる方、折り込みチラシの依頼、購読申し込みを来店でされる方等です。

    正規雇用で事務員を雇う新聞販売店はあまり多いとは言えず、また販売店により仕事内容は大幅に変わってしまう為、上記すべてが事務員の仕事とは限りません。しかし、あくまでもお客様を相手にする「サービス業」であることに変わりはありません。

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