求人広告会社の営業、良い点・悪い点は?37view

求人広告会社に営業として転職を希望しています。この仕事にはどんな良い点、悪い点がありますか?

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1件の回答

  1. numahata5772 2018/03/01 2:57

    求人広告の営業は、個人経営のお店や派遣業を営む法人会社に対して、欲しい人材の募集要項を掲載するかわりに掲載料をいただく仕事です。具体的なお客様は個人経営の居酒屋、アパレルショップ、雑貨屋さんなど人を雇って経営を行うお店などです。
    私の勤めていた会社は紙媒体ではなく、ネット媒体のみだったためネット利用層である若者をお店で雇いたいお客様を中心に営業する仕事でした。

    求人広告営業で働く最大のメリットは給料が高いことです。大手のネット媒体広告会社だったこともあり、大卒初任給は25万円程度でした。大手でなくても求人広告の営業職は高収入が可能な分野となっています。それは日本の有効求人倍率が年々上昇し、人材の確保がどの業界も難しくなっているため新規のお客様の開拓がどんどん進んでいる分野だからです。また、営業職は完璧な成果主義で、成績がよければその分給料に反映されます。私の職場は全国展開で各エリアの課長にかなり裁量権があったおかげで毎日の目標を達成すれば課長からその分臨時収入をいただいていました。そしてエリアのチームで目標達成すれば、飲み会代や月末会など全て会社から支給があり、頑張った成果は全て自分に返ってくる、そういう仕組みの職場と職業でした。おかげでお金に困るという期間は一度もありませんでした。

    デメリットは2つあります。1つめは求人広告は期待値を売る商品のため、お客様の希望が必ずかなうとは限らないことを前提に強いメンタルで仕事をする必要があることです。物を売るのではなく、求人広告を掲載して、そのお店の応募者がくるように対応しなければなりません。そのためにお店の魅力を伝える記事づくりの取材や応募状況に合わせた記事や待遇修正の提案、さらに採用に至るか至らないかヒアリングし、アフターフォローや再掲載の提案が常に必要です。責任重大ですし、応募者が来ないこともあります。お客様を納得させるだけの信頼や熱意を常に伝え続ける姿勢と強いメンタルが必要です。
    2つ目は残業時間が必然的に長くなることです。お客様ありきの商売で毎日のノルマの達成はもちろん、一人ひとりのお客様の期待や要望に応えるためには取材が何より大事です。その上で提案書を作成し、納得してもらう営業をそれぞれのお客様に合わせて行う必要があるため毎日22時まで会社にいることがほとんどでした。プライベートの時間はあまり持つことができない分野といえます。
    以上、求人広告の営業職の良い点、悪い点について説明いたしました。

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