今後、WindowsとUNIXではどちらがシェアを伸ばしていく?13view

3年目のインフラエンジニアです。
OSの構築と運用をやっていますが、今後WindowsかUNIXでどちらがシェアをのばして行くのでしょうか。現在はどちらも同じくらい経験しており今後の自身の専門を決めて行きたいと考えています。その時に廃れて行くOSのスキルではなく、できるだけ今後も必要とされるスキルを付けて行きたいと思いますので、ご意見を教えてください。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. simogoryou 2018/03/01 17:53

    8年目のインフラエンジニアです。
    Linuxが今後のシェアを拡大すると思いますよ。商用Unixも減ってきていますし、Windows案件も多いですがLinuxに比べると目おとりする感があります。
    ご質問の中に「今後必要とされるスキル」とありましたが、どういった理由でしょうか。スキルアップして良い条件の案件に行くためであれば、必ずしもシェアが大きいプラットフォームを選択する事が最善とは限らないと思います。
    プラットフォームのシェアが大きいという事はそれだけそのプラットフォームに対するエンジニアが多いという事になります。それだけ競争相手も多くなりますし、質問者様でなければならない状況をつくる事が出来る確率も下がります。しかし、廃れ行く技術でも必要としているユーザはいるためそのスキルをのばすという事で他のインフラエンジニアにはないスキルセットを持つ事ができるのでは無いでしょうか。
    日本の企業は特にそうですが、自社の作り込みしたプログラムが稼動しているため、古いOSをリプレースできないという事はよくあります。現に私も、未だに動いているWindows NTのスクリプト開発をつい最近やりました。廃れ行くプラットフォームだからといって需要がなくなるわけではないと言う事です。

  2. sousei 2018/02/27 15:55

    私は6年目のインフラエンジニアです。私の現場では、solarisやAIXといった商用UNIXはどんどんLinuxに置き換わっています。Windowsはプログラムの問題からWindowsからLinuxに移行すると単純なリプレースではなく再開発になってしまうので、そのままWindowsという事が多いと感じます。
    Linuxに移っている背景は、開発コストと運用コストという費用面の問題と思われます。商用UNIXはライセンス料も運用費用も高く、インフラ費用が高くなってしまいますので、より安価なLinuxへの移行が多く見られるのだと思います。またより安価なパブリッククラウドへの移動も多く、運用コストを下げる為にパブリッククラウドに移行するが、商用Unixを扱っていないのでリプレースタイミングでLinuxに置き換えるというケースも多くみられます。
    そのため、私の考えは今後拡大していくのはLinuxと思います。

ページ上部へ移動する