飲食業界で正社員として働くメリット・デメリットは何ですか?11view

飲食業界の正社員に転職したいと思います。学生時代にファミレスで働いた経験があり、多少の知識はありますが、正社員として働くとまた違った印象があると思います。
飲食業界の正社員として働くメリット・デメリットを教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. asoba 2018/03/02 15:53

    まず初めにメリットをいくつか挙げます。
    飲食業界は現在人手不足が深刻でアルバイト正規雇用問わず比較的に就職しやすい傾向にあります。また、店舗によりますが、大型のチェーン店でしたらシフト制が導入されておりますので、自分の都合で就業時間を調整することが可能となっています。
    次に仕事内容ですが、主に接客業務と調理業務、経験があれば経理等も行うことがあります。以前の職場ではほぼ全ての業務に携わっておりました。
    接客業務は開店前の店舗・駐車場・周辺の清掃業務から始まりお客様のご案内・テーブルにお食事を運ぶことや会計、閉店後の清掃が一通りの流れとなっておりました。シフトによってはほぼ毎日ですので清掃の習慣がつき不慣れな方でも清掃のコツ等が身につきますので、私生活でも役立つことがありました。
    次に調理業務です、調理業務はキッチンの清掃、食材の調達、調理、配膳を主に行います。まれにお客様へのご挨拶を含めテーブルにお話をさせてもらいに行くことがあります。これらの業務では季節に応じた食材の選び方や食材の良し悪し、またお客様の好みを考えてのコース組み立てなど食事に関する様々な知識を得られます。
    さらに重要な点としては、ある一定の時間と期間の業務に就くことで、国家試験である調理師免許を受ける資格が与えられます。これは飲食業に従事する受けでは再就職等に関わらずとてもプラスのメリットになるので是非取っておきたい資格です。
    次に経理業務ですが、こちらは食材調達も兼ねており主に使用した食材の価格や数、備品の状況、店舗の売り上げから出費を計算管理してパソコンや帳簿にする作業です。これらの作業は特に事務、会計経験がある方が多いです。この業務のメリットは再就職でも活かせる点にあります、経理状態を理解することで店舗運営にどういった事を行えば利益につながるのか、もしくは損失を出してしまうのかを考える力がつくからです。また別の店舗に就職となった場合でも以前の業者の詳細が記憶してあれば現在の店舗との比較でよりとい取引が可能になり業績上昇といった事も可能になります。

    では次にデメリットを挙げて行きます。
    全ての業務に言える事なのですが、就業時間が長いとう事です。確かに、大型店等であれば従業員も多くシフト制で自分の都合で就業時間を決めることが出来ますが、小規模な店舗で都市ではなく地方となると、人手不足が深刻なので1日の就業時間が希望とはかなり違う事が多いです。また仕事内容が多く肉体的にも厳しいと思える事が多い傾向にあります。こちらも人手の問題なのですが、多くの業務を一人でこなさなくてはならない事があります。そのため時間が遅れてしまったり、内容が大雑把になってしまったりと、一つの業務に時間をかけていらねないのが現実です。また、調理師試験にはある程度の知識が必要ですので、無論勉強をしなくてはなりません。しかし、就業時間が長く拘束されてしまいがちなので勉強時間もあまり多くは取れない事があります。
    経理関係は食材、備品の量によって膨大な数字になり場合がありますので、会計数字には特に注意を払いながら時間をかけて行う必要があり、こちらも肉体的に厳しい業務です。

    以上メリット・デメリットを書かせていただきましが、お客様と接する仕事ですのでいかに喜んでもらえるかを考えながら日々仕事ができるので、とても良い仕事ではないかなと思っております。

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