新聞記者の志望動機はどう書けばよい?気をつけることは?190view

新聞記者として働くことを夢見ています。とても人気職である新聞記者になるべく、採用試験を受ける予定ですが、志望動機の書き方で迷っています。新聞記者の方に質問なのですが、志望動機はどういった点をアピールしましたか?気をつけるべきことはありますか?

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回答

1件の回答

  1. hitao_nw 2018/02/26 18:54

    新聞社やジャーナリストに関心があるのはなぜですか。理由を聞かせてください。 」という質問の項目が新聞社のエントリーシートには必ずあります。
    人々の懐に深く潜り込んで行くジャーナリストの姿に憧れを抱いている大学生や社会人は一定数います。しかし、漠然とした憧れで記者になられては、新聞社としてはたったものではありません。記者の養成には膨大な社費を投じるのですから。では、これをどうすればいいのかといいますと、その「憧れ」から具体的にどう行動を起こしたかが重要になってきます。

    新聞記者は行動力や機動性が求められる仕事です。どこにいってもすぐに適応できなければ仕事になりません。たとえば、私はこう書いていました。
    「海外ボランティアや、ゼミ研究で滞在したラオスの工業団地での人々との交流を通して、何気ない会話の中に埋もれている問題を見つける事に面白みを覚えました。現地に赴く先々での、肌で感じる事でしか得られない新しい視点や価値観に感動しました。そのとき、記者になりたいと本気で考えるようになりました」。
    ここでのポイントは、漠然としていた憧れから、いろんな場所に自分を飛び込ませることで、初めて見えるものに気づくことです。
    メーカーや商社、外資系企業などでは「私は、これだけの能力があり、こんな資格を持っています」ということを中心にアピールしますが、マスコミ業界では、能力の優劣よりも「人間臭さ」や「ほかの人にない気づき」をアピールすることが重要です。

    また、時事の問題に触れて、自分の意見をしっかり述べることも必要です。
    例を以下に挙げます。「原発再稼働問題や集団的自衛権など大多数の利益を優先する政府の政策に人々は流されがちです。その中で、問題に主体的に疑問を投げかける事によって、人々を立ち止まらせるのは〇〇新聞だ。だからこそ、「現地目線」で取材し、現場にいる一人ひとりとの会話を大切にしていきたいと考えています。そして、現場の声を第一に、どんな小さな声にも耳を傾ける記者になりたいです」。
    ここでは、新聞の論調と時事問題を絡めています。新聞業界を志望するならば、なぜその新聞社でなければならないのかを、当然答えられないといけません。この問いから外れてしまうと、それなら他の新聞社でもできますよね、と言われてしまいます。

    とにかく新聞記者の採用倍率は、全国紙の場合は、200倍~500倍にもなります。少しでも穴があると、面接官は、記者ですので、鋭く突っ込まれてしまいます。説得力を増すためには、「新聞社である必要性」と「自分が興味関心のある時事問題」を絡める必要があります。

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