メガネ店の販売員、理想と現実の差を感じることはある?32view

お客様の希望するメガネ、症状に合ったメガネを提供するメガネ店の販売員になりたいと思っています。
お客様に喜んでいただけるサービスを提供したいと思うのですが、実際に働いてみると理想と現実を感じることはあるのでしょうか?周囲にメガネ店に勤めている人がいないので分かりません。経験者の方教えてください。

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回答

1件の回答

  1. nhtyakihara 2018/02/24 15:44

    私が感じたメガネ店勤務の理想と現実ですが、眼鏡店というと接客を行い眼鏡を提案する仕事がメインとなります。
    店内にお客様がいない時は眼鏡を拭いてばかりの暇そうなイメージですが、実際にはお客様は常に店内におられ暇な時間というのはほとんどありません。
    何故なら一人のお客様に時間を要してしまうからです。
    商品を選ぶのに時間が掛かる事は勿論ですが、眼鏡が決まってから視力測定です。この視力測定に要する時間は個人差がありますがだいたい15分から20分程です。場合によってはそれ以上掛かる事もあります。
    測定が終わるとレンズの選択です。測定したデータと眼鏡を参考に最適なレンズのご提案をします。これに要する時間も個人差があり早い方で3分程、長い方で10分程度です。
    レンズ選択が完了するプレフィッティングといい眼鏡加工に入る前にお客様のお顔に合わせて調整を行います。
    その後、レンズ加工に約30分、お渡しの際には使用上の注意点を初めレンズ入った状態でのフィッティングです。これにより快適な使い心地になるかどうか決まるといっても良いぐらいです。これも要する時間は個人差がありますが5分から10分程です。
    お一人に掛かる時間はトータルで平均で約1時間半(眼鏡選びも入れて)程、要します。その間、他のお客様の来店があったり以前お買い上げ頂いた商品のアフターフォローがあり店内にお客様がいないという状況はほとんどありません。特に土日は店内にお客様で溢れる事もあります。

    お客様の理想と共通できるかと思われる内容ですが、思っている程専門性が高くないことです。
    勿論専門性はありますが、専門性を突き詰めている方が圧倒的に少ないといった方が正しいかもしれません。
    例えば視力測についてですが、この作業はスキルを要し専門性もありますが、表面的に行っている内容は比較的簡単なものです。
    私の理想はすごく難しい事を専門的に習い何度も研修を行い試験に合格しいよいよ視力測定にデビューだ!という理想を抱えていました。
    お客様にしても視力を預かる上でそうであって欲しいと思うのではないかと思います。
    日本には眼鏡を作る、視力測定を行う上で公的な資格がありません。なので資格はなくても眼鏡を作れるのが実情です。認定眼鏡士と呼ばれる資格は存在しますが公的ではない為、保持していない人は眼鏡を作れないなどの法律的な拘束がありません。企業内でのルールはあるかもしれまでんが。(ちなみに私はこの資格を保持しています。)
    個人的には有資格者だけが眼鏡を作れるというのが理想だと考えてます。
    これがなければ言わばロクに勉強もしていない人でも眼鏡が作れる為、眼鏡としての質が下がってしまいます。
    有資格者だけになれば勉強しざるえない状況になりますし、勉強がついて行けない人は接客のみとなる為、眼鏡としての質が上がると思います。
    現実ではそうではないですがこれが私が感じる眼鏡店の理想と現実です。

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