リラクゼーション業界のインストラクターのやりがい23view

アロマセラピストとして5年のキャリアがある20代女性です。この度、アロマセラピストを養成するスクールのインストラクター職へ転職しないかと誘われています。今までお客様に対するサービスを行ってきたので、人を育てる仕事に少々不安があります。リラクゼーション業界のインストラクター職はどんな時にやりがいを感じるのか、体験談を教えてください。

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1件の回答

  1. tanomura_0c 2018/02/26 16:54

    近年は、パソコンなどを使うデスクワークが増えて肩こりや腰痛などで苦しむ人が増えています。いつでもどこでも気軽にマッサージしてくれるリラクゼーション店の需要が高まっています。そんなリラクゼーションスタッフを教育して現場に立たせるのが、リラクゼーションインストラクターの仕事になります。

    自分が勤務していた会社は、全国に拠点がありました。各地区ごとに研修所がありインストラクターが指導しています。慢性的な人手不足によりセラピストの募集は、常には行っています。難しいのは未経験者を3週間という短期間でプロにして現場に送り出すことになることです。

    マッサージをするには、筋肉や骨の位置を覚えなければなりません。大きく分けるとボディと足つぼになります。どちらもこだわってやるとキリがありませんが。会社独自のシステムで研修していきます。身体にラインを引いて覚えさせていくのです。もちろんそれと同時に指を鍛えさせます。指が強くないとマッサージは出来ませんので。特にこの仕事に求められるのは、強くもめるか!になります。強く揉めるセラピストは、人気が出て稼げるようになるからです。

    会社から求められるのは、稼げるセラピストを養成することです。その他には、辞めさせない!ということです。この仕事にも向き不向きもあります。上達するスピードも人により差が出ます。なるべく辞めさせないように、なだめすかして自信を持たせるのも必要になってくるのです。基本的には褒めて伸ばすのを心がけていました。

    3週間の間でプロにするのですから詰め込みながら教えていきます。マッサージを上手くするのも大事です。しかしお客様にケガをさせないようにするのも大事なポイントでした。残念ながら毎年、骨折事故なども報告されていましたので。特に肋骨は骨折しやすいので注意しました。

    素人をプロにする仕事がメインでしたが、他にも仕事はあります。クレーム対策です。現場でクレームの多いセラピストには、再研修を行うのです。クレームがあると会社のイメージも悪くなります。セラピスト本人の収入にも関わってきますので。この場合は、プロとして接しますから厳しい研修を行うことになります。自信をなくしているので、指導にも注意が必要でした。

    自分が研修したセラピストが育っていって人気セラピストになっていくのがやりがいでした。たまに訪ねてきたりメールで相談されたりとか。人を育てるという面ではやりがいがある仕事と言えます。

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