透析室勤務の看護師、メリットとデメリットは?28view

総合病院の病棟看護師をしていますが、体調面が優れず転職を考えています。透析室は規則正しい勤務体制で働くことができると耳にしたため、転職先候補に挙げているのですが、透析室看護師をすることのメリット、反対にデメリットを教えてください。お願いします。

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1件の回答

  1. azumaya_270 2018/03/01 13:41

    通常、病棟勤務の看護師は、二交代や三交代の勤務体制の違いはありますが夜勤が発生します。
    まず、透析室で働くメリットは、深夜勤帯の勤務がないことです。これにより、身体の負担が少なく規則正しい生活を送ることができます。また、透析室は日曜日が休みのことが多いので、スケジュールが立てやすく、友人との遊びの予定も比較的簡単です。また、透析室では業務内容がルーティン(抗凝固剤の準備、患者さんの体重測定、血管への穿刺、随時血圧測定、返血、薬剤投与、止血、体重測定)な為、最初は覚えることが多いですが慣れてしまえば楽な点がメリットです。
    また、透析室では、病棟のように入退院が激しい訳ではなく、受け持つ患者さんがコロコロ変わるということはないので、長期間に渡って同じ患者さん達とじっくり関わっていけるのもメリットです。透析は専門性が高いので、長く経験すればするほどスキルアップができます。例えば、経験年数や受講内容に応じて透析技術認定士や、透析療法指導看護師、透析看護認定看護師の資格習得が可能です。これらの資格を取得することで、透析の知識が深まると同時に患者さんや一緒に働く看護師に頼られる存在になることができます。

    一方、透析室で働くデメリットで代表的なものに、血液暴露による感染リスクがあることです。
    施設によっては、その点を考慮されて「危険手当」として給料に加算されている場合があります。透析患者さんの中には、B型肝炎、C型肝炎、梅毒に罹患している方もいます。透析で血液中の老廃物を効率良く除去する為に、動脈と静脈を吻合した「シャント」というものを患者さんは造設されます。シャント付近は血液の勢い(血流)が良いです。故に、穿刺に失敗した時に血液が飛び散り、感染するリスクがあります。その他、針刺し事故や、止血確認時の血液暴露など、患者さんの血液に触れる場面が多いのが透析室勤務の特徴でもあり、「感染リスク」という面でのデメリットになります。
    そして、もう一つのデメリットが、患者さんとの信頼関係を築くのが難しいという点です。透析患者さんは長期間にわたって、一般的には週三回、定期的に治療を受けに来られます。故に、痛みを伴う穿刺に関して患者さんは敏感になっており、実施する看護師の穿刺が上手か下手かがすぐに見破られてしまいます。従って新人看護師には強く当たるケースが多いです。穿刺に失敗すると、クレームを言う患者さんは多いです。但し、同じ患者さんと長期間に渡り関わっていくので徐々に信頼関係が構築できます。

 

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