外資系IT企業の事務職に就くメリット・デメリット12view

語学力を活かし、外資系IT企業の事務職へ転職したいと思っています。外資系IT企業の事務職に就くメリット・デメリットとは何でしょうか?また、どんな人物が適していますか?語学力はどの程度必要でしょうか?体験談も含めて教えていただけると嬉しいです。お願いします。

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回答

1件の回答

  1. fagaio8410 2018/02/27 15:38

    外資系IT企業の事務職で働くメリットは、まず、事務職にしては給料が高いことが挙げられると思います。
    一般企業で同様の業務をしていた時は時給1100円程度でしたが、同じ業務を英語を使って行うだけど、その2、3倍以上の給与が得られる場合があります。毎日のやりとりは英語のメールやチャット、メンバーに日本人以外がいる場合は会議も英語となりますので、英語に自信がある、または英語を身に着けたいので多少の苦労はいとわない、という人にはおすすめです。
    また、上司が外国人の場合は出張が多かったり、海外在住の場合もあります。上司がバケーションを長くとるタイプの場合は、自分も長い休暇が取りやすいですし、家族重視の場合は交渉すれば時短や在宅勤務も認められる場合があります。柔軟な働き方が可能なのが外資系のメリットだと思います。

    デメリットは、まず、リストラが容赦なく行われる時があります。リーマンショックの頃は営業部隊が半分にカットされ、事務職も減らされました。また、営業職等は入社から1年以内に結果を出せない場合は、こちらも退職勧告がなされます。事務職も最近は業務が中国やインドに移管されつつあるため、リストラされることはあっても人数が増えることはないでしょう。
    また、企業買収も盛んです。ヨーロッパ本社の比較的のんびりした企業に入ったつもりが、途中でアメリカ企業に買収され、急に社風が変わるということもあります。
    日常業務では、時差の関係で、事務職であっても夜間や休日に海外とのやり取りをしなければならない場合があります。四半期の締めは結構厳格なため、遅れることができません。サーバーのあるインド等でサーバートラブルが発生した場合等は、自宅でですが、仕事をする場合もあります。
    海外の事務のスタッフとのやり取りは毎日あります。彼らはそれなりに優秀ですが、優秀な人ほどすぐに上を目指して転職していってしまうので、せっかく日本の業務を説明し理解してもらったと思うと、出て行ってしまうということも少なくありません。
    あとは、事務職で昇格をめざすのは、本社のある国以外のスタッフでは難しいと思います。日本はアジア地域を統括するシンガポール等の拠点の傘下となり、アジア統括の上には本社機構があります。そのため、一般的な企業よりも給料は高いけれども、あまり権限はもらえないので、言われたことを粛々と行うことができる方が、長くお勤めできるかと思います。

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