チャイルドマインダーの資格と仕事内容、やりがいについて12view

最近、「チャイルドマインダー」という名称を聞く機会が増えてきていますが、実際にどのような仕事なのかまではよく分かっていません。待機児童の問題や保活などがメディアで取り上げられている今、チャイルドマインダーもその解決の一助となる資格のように思っていますが、この資格や仕事についてお詳しい方、実情を教えて下さい。また、この仕事ならではのやりがいなどもあれば教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

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1件の回答

  1. yamakado_99 2018/02/13 20:30

    乳幼児期を担う仕事として、日本では「保育士」と「幼稚園教諭」が一般的ですが、両方の免許を取得するとなると200万から400万くらい学費がかかります。しかし、チャイルドマインダーの講座は15万前後から40万弱とかなりリーズナブルな価格設定になっており、「子どもに携わる仕事がしたい」と考えている人にとって、敷居の低い資格と言えるのではないでしょうか。認定団体が複数あるため、どの団体の講座を受講するかは、各団体の認定制度も参考にする必要があります。

    チャイルドマインダーはイギリスで70年ほど前に生まれた資格です。日本では国家資格ではありませんが、イギリスでは保育士や幼稚園教諭と同様国家資格ですし、世界100か国以上で認められている仕事です。対象年齢が0歳から12歳と、保育士・幼稚園教諭よりも広く、日本でいう乳幼児保育から学童保育までを担う仕事なのです。
    保育所のように場を設置し預かるのはもちろんですが、訪問するベビーシッターのような形もあり、その業務形態の多様性・柔軟性にも注目されています。チャイルドマインダーが預かる子どもは、年齢にもよりますが6人までとなっており、こぢんまりとしたスタイルもその魅力の一つです。

    働く場所としては、例えば歯医者や美容院、ショッピングモールなど時間がある程度必要になる場所で、預かり保育を設置しようとして保育士を採用すると、様々な条例や法律に縛られてしまいますが、チャイルドマインダーはそうではありません。そのため最近は歯医者、美容院、エステなどでも預かり保育のためにチャイルドマインダーを採用するところが増えてきているのです。

    また、チャイルドマインダー講座では開業に関するビジネス講座が取り入れられており、開業を目指す方も少なくありません。訪問型、拠点型、その両方の形など様々なビジネスモデルが考えられます。制度に縛られない柔軟性と歴史ある資格という信頼性により、そのニーズはこれからも増えていくと思われます。幼児教室の講師やスイミングスクールに併設された子ども教室など、タイアップによる起業もありますので、どんな形で子どもと関りたいかイメージを膨らませてみるのもいいでしょう。

    まとめると、チャイルドマインダーという仕事は、保育士や幼稚園教諭とは違うアプローチで乳幼児期を担い学齢期にも携わる新しい形の仕事です。もし質問者さんが子どもに携わる仕事を考えているのでしたら、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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