ホテルフロント業務のメリットデメリット862view

企業の受付係の仕事をしておりますが、ビジネスホテルのフロント業務へ転職したいと考えています。ホテルフロント業務に就くと、どんなメリットデメリットがありますか?

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1件の回答

  1. sinnaka_63 2018/02/14 7:10

    ホテルのフロント業務といえば「ホテルの顔」と言っても過言ではなく、華やかに見えて実は肉体労働という話はよく聞くかもしれません。実際のところどうなのか、そしてホテルのフロントで働くメリット・デメリットについて、ホテルの中でもビジネスホテルに絞って私の実体験を元にまとめます。

    ◆メリット
    ・外国の宿泊客が来るので英語力が身につく。
    ・ビジネスホテルの場合幅広い業務をフロントが担当しなければならないため、フロント能力以外の能力も身につく。
    ・1度に働く時間が長いのでまとまった休日がとれる。
    ・1勤務長時間に慣れると仕事時間経過が早く感じられる。
    ・お客様に差し入れをもらえることが多い。

    ◆デメリット
    ・ノルマがあるホテルの場合、ノルマ達成が大変な店舗もある。
    ・年末年始やGWなどの繁忙期だと勤務中1回も食事休憩や仮眠がとれないことがある。
    ・決まった人数で回す職種のため、少しの体調不良や急用では代わりが効かない。

    メリットの英語力など能力の点についてはよく聞くかと思います。しかし、一流のホテルでもない限り、身につくビジネスマナーは大抵の会社とさほど変わりはありません。ビジネスホテルの場合、過剰敬語だと敬遠されがちなので、丁寧語に近い敬語を求められることのほうが多いのです。英語まわりの検定や資格を持っていると給料アップするホテルも多いですが、勤務と同時にそれらの能力が劇的に伸びることもないので、まとまった休日を使って勉強時間にあて、資格などをとる必要があります。
    そのまとまった休日ですが、私が勤めているホテルの場合、1日有給を入れて10連休とれた時もありました。有給を使わずとも普段から休日が多いので、趣味にも充てられるし、病院関連も通いやすくなります。何より、とても不思議なことに、仕事に慣れると休日は長いのに勤務が短く感じてくるんです。よくある1日8時間勤務だと「あと4時間も・・」「あと3時間・・」「やっとあと2時間・・!」と、思われる方も多いかと思います。それが1度の勤務時間が長いと「あとたった4時間」と感じるようになり、本当に勤務が短く思えてくるのです。更に「明日も仕事」となることがまずないのです。
    以上を聞くとメリットだらけにも思えますが、勤務時間の長さがデメリットになることもあります。「規則正しい生活以外考えられない!」という人だと特に、仕事が終わるまでまとまった睡眠が取れないことが耐えられないのではないでしょうか。フロントにお客様が絶えず、事務作業が詰まっているときは長時間食事すら出来ません。持ってきたお弁当が次の日まで食べられなかった、という日も当然あるのです。また、例えば自分が体調不良で休むことになった場合、長時間勤務でシフトをまわしているため自分以外のフロントの人全てのシフトを何日分も大幅にずらしてもらう必要が出てきます。そのため、立つこともままならない等、よっぽどの重症でないと急なお休みがしづらい部分があります。

    とはいえ、勤務時だけ規則正しい生活がずれることに慣れ、自分の体調管理もしっかりとしていれば、メリットのほうが圧倒的に上回る仕事ではあると思います。店舗による部分もホテルでは大きいですが、クレーマーなどもでづらく、優しくしてくださるお客様の方が圧倒的に多い職種であるため、簡単に言えば「目をつむれる程度のデメリットの職業」といえるかもしれません。

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