地方銀行の個人向け営業の仕事内容と、1日の流れ52view

地方銀行の個人向け営業担当の職に転職をします。個人向け営業の仕事内容と、1日の仕事の流れを教えて下さい。

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1件の回答

  1. lagarelhos 2018/02/21 17:26

    地方銀行における個人向営業職は、個人のお客様の元に訪問し、資産運用等の各種提案をすることが主な仕事内容になります。
    支店の規模により、個人向け・法人向けと係が分かれ各々に特化した訪問活動する支店、営業職として個人法人問わず訪問活動をする等違いはありますが、基本的に「自分の足で稼ぐ」のが地方銀行の営業職の主な役割になります。

    銀行では半期に一度各支店毎に目標が割り振られ、それを個人ベースの目標に落とし込み、期末までに達成するというサイクルを繰り返します。
    こうした目標を精査し、支店の人員の役割を加味し個人目標を割り振るのも営業係の仕事です。
    もちろん、自分個人の目標への割り振りもありますし、他の係より多くの配分が割り振られることが多くなります。
    自分の目標を達成することはもちろん、支店全体の目標達成のために各行員へ働きかけをする場合もあります。

    私が担当していた個人営業係の主なタイムスケジュールですが、基本的に9時半~4時までは訪問を行っていました。
    毎日の訪問計画とその結果については「日報」として上司へ回覧をしていましたが、スケジューリングに関しては自由でした。
    この自由度は支店や上司によって変わると思いますが、基本的に実績を上げていれば自由にさせてもらえるのが利点です。
    逆に言うと、目標の達成度が悪くなると、訪問先、スケジューリングに上司からの指導が入るようになります。
    この点は銀行に係わらず、その他の営業職共通の事ではないかと考えられます。

    基本的にお客様の迷惑になる時間帯、時期(お盆やお正月等にかかる銀行営業日)についての訪問活動については気を使っていました。
    しかし、昨今共働きの家庭も増え、銀行営業時間だけでは有効な訪問活動が取れないという問題も多くなっていました。
    そうした場合には業務終了後の17時半以降等にテレアポを行い、休日面談や時間外の面談などのアポイント取得を行うこともありました。

    個人向営業では預金に滞留している資金を、預かり資産と呼ばれる投資信託や保険、仕組債へ預け替えしてもらう提案が主です。
    預金よりは増える可能性は有るものの、様々なリスクや制約がある商品なので、勧誘時の説明は特に注意して提案していました。
    特に有効面談が取れるのがご高齢のお客様が多いため、後日トラブルになったりしないようご家族の同席を求めたり、相談をしてもらう時間を設けたりする工夫も行いました。
    ご家族の方からも同意を得られ、お客様に見合った商品を提案できたときは達成感があり、やりがいを感じられます。

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