バイク用品の販売員のメリットは?デメリットもある?18view

バイクが好きで、知識も豊富な方だと自負しています。バイクにいつも触れていたい、専門的な知識をもっと身に付けたいという気持ちがあり、バイク用品店の販売員へ転職しようかと思っています。
私のような人間には、バイク用品店の販売員の仕事は良い事ばかり、メリットばかりのように感じますがどうでしょうか?デメリットはどんなことがあるのでしょうか?

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1件の回答

  1. oomayu_11 2018/02/23 19:34

    バイク用品店には色々な形態がありますが、私の勤め先の店舗では、オートバイのタイヤやパーツから、ヘルメットやジャケットといったものまで販売していて、オイル交換や車検整備も店舗内で行なっています。

    この仕事のメリットは、やはりバイク業界と繋がっているということだと思います。社員割引があるので高いバイクパーツも安く手に入りますし、取り付けも、自分でできないものはプロのピットスタッフが身近にいるので安心です。
    メーカーから最新のアイテムを試供品として提供されたりもします。

    バイクに乗っていて困ることの一つに、自分のバイクをメンテナンスする場所がないことがあると思いますが、閉店後や休日にピット作業スペースを貸してもらって作業できます。
    バイク全盛期の頃と比べて、今は若い人がバイクに乗ることが減ってきていると言われていますが、この業界に身を置いていればバイク乗りが近くにいないということはまずありません。
    従業員の中にはサーキットレーサーもおり、色々な情報を得られます。
    そんなバイク乗りの従業員のために年に数回スタッフのみのサーキット走行会があり、安い参加費でサーキット走行することができます。
    バイク乗りであればメリットの多い環境だと思います。

    反対にデメリットは、専門知識が多く求められるところです。店舗により違いがありますが、私のいる店舗では従業員不足もあり、カスタム系のハードパーツからジャケットなどのソフトまで垣根なく接客応対しなければなりません。特にハードパーツに関しては、バイクの車種ごとに適合するかどうかも違い、現車を確認して判断することも多く、より深い知識が求められます。最終判断はピットスタッフがするとしても、お客様のおっしゃっている内容を理解できなければなりません。
    最新車種が出るたびにその知識が必要になるので日々勉強は欠かせません。
    バイクに関することは全て好きだという人にとってはデメリットではないと思いますが、乗ることが好きという人にとっては最初は大変かもしれません。
    若い人のバイク離れがあると前述しましたが、その波は従業員の数やお客様の数にまで及んでおり、一人の従業員が任される仕事量は年々増え、ノルマ達成率も悪くなっています。これはこの仕事のデメリットというよりも、このご時世にバイク業界で働いていくことにあまりメリットがないと言えるかもしれません。
    ただ、アジア諸国では今日本のバイクブームのようなものが始まっているようで、海外進出に積極的な企業も多くなっているので、そういったことに興味がある方にはオススメしたいです。

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