居酒屋チェーン店の店長のメリットとデメリットは?190view

居酒屋チェーン店に転職し、経験を積んで店長を目指すように言われました。
居酒屋チェーン店の店長になると、仕事はとてもハードになると思いますが、メリットはあるのでしょうか?また、デメリットはありますか?

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1件の回答

  1. gomaibasi 2018/02/14 7:22

    居酒屋の1日は、開店準備で最も重きをおいて行っている清掃から始まります。テーブル、床、座敷、お手洗い、醤油差しの注ぎ口まで丁寧に綺麗にします。その後にホール担当はつり銭の両替や予約の最終チェック、不足品の買い出しを行い、同時進行で調理担当が食材の下ごしらえを始めます。

    その後、17時頃から営業が始まり、注文を受け調理し運び、会計と後片付け。厨房では下げられた食器類を洗う。深夜1時に営業が終了すると、ホールも厨房も一斉に後片付けをし、レジを締めて1日が終わります。目まぐるしく過ぎる営業時間の間はお客さんへの気配りはもちろん、お手洗いの掃除は1時間に1度は行います。

    そんな日々を過ごす中で私が感じたメリットは3つです。1つ目は、日々同じ作業を繰り返す仕事ではありますが、毎日違う顔のお客さんと出会うことができることです。もちろん常連さんは馴染んだ顔になっていきますが、新規のお客さんもたくさんいらっしゃいます。多くの出会いがあるので多くの刺激を受けることができます。

    2つ目は、気配りが自然と身につくようになることです。呼び鈴を押しそうだな!グラスや皿が空いてるから声をかけたり、皿を下げてみようかな!強めのお酒を頼まれたのでお冷やを添えてみようかな!など、お客さんを思って見ているとたくさんの気づきがあり、その気づきに対処しているうちに仕事以外でも気配りが出来るようになりました。

    3つ目は、自分以外のスタッフのことも考えて仕事をせざるを得ない立場のため、視野を広く持ち自分も含めて客観的に見ることが出来るようになったこと。
    居酒屋のほとんどはアルバイトの数の方が正社員の数を上回っていることが多いのはご存知かと思います。店長にもなると、多くのスタッフの管理が重要な仕事の一つにもなりますが、まずは店舗の責任者として全ての仕事を把握している必要があります。スタッフの配置やシフトの配分など、広く、客観的にも全体をとらえる必要があります。この時に培った、全体を見る目は、全く違う職種に就いた今でも大いに役立っています。

    たくさんのメリットをもたらした居酒屋の仕事ですが、心身ともに疲れてしまうというデメリットもあります。
    活動時間が深夜に及ぶため、その時間帯に仕事することに不慣れだった初期はそれだけで身体にこたえました。数十分の休憩以外は基本的に動いている仕事であり、接客であることから笑顔を絶やさずにやりきる体力がつくまでには時間がかかりました。酷く酔ったお客さんにきつく当たられたり、急に欠勤するスタッフの補充をしたり、店舗の代表として謝罪をしたこともありました。今となっては、よくやっていたなあという気持ちと、若い頃に経験しておいてよかったという気持ちで、後悔はしていませんが、体調を崩して退職してしまった私から言えることは、若くても無理はしないで欲しいと言うことです。

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