海外工具メーカーの国内法人営業の仕事について17view

全世界に多数存在する工具メーカー、日本国内にも優良な工具メーカーは存在しますが、今回私は海外の工具メーカーの国内法人営業へ転職を希望しています。海外製品ならではの強みや商品の良さを法人様へ紹介していければと考えいてるのですが、同じく海外工具メーカーの法人営業として活躍されている方の仕事内容、実態、今後の展開についての考えをお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. kikkou 2018/02/10 12:51

    主に海外から輸入している、建設現場用の工具メーカーの国内法人営業です。
    輸入しているというと、メーカーではなく商社であると思われるかもしれませんが、我が社で企画立案をして、海外の工場に製造させた工具を輸入するため、ポジションとしては商社ではなく、メーカーという扱いになります。
    この工具を国内の法人、卸問屋や商社に販売し、その卸問屋や商社が小売店に販売して、小売店がユーザーに販売するという流通チャネルがあります。
    当然のことながら、ユーザーが購入しない製品を小売店がストックするはずがなく、さらに卸問屋や商社がストックするはずがありません。
    つまり、卸問屋や商社に売るだけでなく、ユーザーに我が社の工具を買ってもらうためにどういうアクションを起こすのかが重要になってきます。
    裏を返せば、ユーザーに選ばれる製品を開発出来れば、卸問屋や商社からは「勝手に」注文がくる仕組みです。
    その為、直接の営業先は卸問屋や商社ですが、目線の先にはユーザーがあります。
    ユーザーが如何に、ライバル会社の製品ではなく、我が社の製品を選ぶか、それはマーケティングにかかってきます。
    常日頃からユーザーの生の声を聞くことが出来る様に、商社が押さえている小売店でのイベントに参加して直接ユーザーの声を聞いたり、最近ではインターネット上での口コミが非常に重要な情報収集ツールとなってきています。
    特に直接ユーザーの声を聞くときは、相手も遠慮してあまり意見を言ってくれない(もちろん、製品の悪い点を叱責と共に伝えてくるユーザーもいますが)ユーザーが多いですが、インターネットの口コミサイトでは、顔の見えない安心感からか、様々な意見が飛び交います。
    中には取るに足らない意見もありますが、その殆どが実際に使用しているユーザーなので、適確な指摘が多いです。
    それを改善し、製品に反映させ、市場にPRします。
    ユーザーとしては、「自分の声が製品の改良に生きた」と感じるとその工具のみならず、そのメーカーにまで愛着をもってくれ、今まで他メーカー(我が社のライバル会社)の別のジャンルの工具を使っていても、新しく我が社の工具に変えてくれるといったメリットもあります。
    また、ユーザー同士の横のつながりも強く、その工具の良さを仲間のユーザーに紹介してくれ、本当の口コミで販売増加につながります。
    そうなれば、卸問屋や商社から放っておいても注文が来る、という仕組みです。
    そういった意味では、営業といいながらも商品開発にイメージは近いですが、自分が作った製品を卸問屋や商社に胸を張って、自信をもって紹介、販売できるという点では、法人営業としての位置づけであると思います。

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