看板デザイナーのメリットデメリットとは?26view

看板デザイナーになりたいです。クライアントと相談し、商品やお店を看板で表現できるデザイナーになりたいのですが、看板デザイナーをしていてよかったというメリットはどんな事があるのでしょうか?また、反対に、デメリットとは何ですか?

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回答

1件の回答

  1. ubukata_c 2018/02/15 5:12

    看板デザイナーの仕事を始め、約15年です。専門学校で必要なスキルを身につけ現在の会社へ入社しました。
    クライアントさんとお話しし、デザインプランの制作、提案をするのが主な仕事です。

    まずメリットですが、「街で自分のデザインしたものを目にすること」です。これは他の職業にはない喜びではないでしょうか。
    実際、目にするまでの過程には様々な行程があり、時には途中でボツになることも。
    そんな苦労を振り返り目にすることができるのは本当に満足です。

    次に、「トレンドを知ることができる」です。デザイナーとい職業は世の中のトレンドを知っていないといけません。
    どんなカラーが今流行しているのか、若者は何に興味があるのかなどなど。世の中の動きには敏感です。
    幅広い世代のトレンドを知ることは、様々な方と日常のコミュニケーションでも有効です。
    仕事以外でも生きた情報を生かすことができるは強みです。

    単純ですが「デザイナー」という響きがかっこいいのもメリットの一つだと思います。
    デザイナー=かっこいいとい世間のイメージがあります。

    次にデメリットについて。最大のデメリットは「長時間労働」です。
    1ヶ月で休みは2日、家には寝るために帰るだけ。3食職場で食べることも。
    体調管理をしっかりしていないと倒れることにもなります。
    実際、専門学校時代の友人は今別の職業についている方がほとんどです。
    過酷な労働条件に耐えることが必要です。

    そして、その過酷な勤務の上に給料が安いこともデメリットです。
    私は看板という分野で活躍しており、デザイン事務所などに比べると
    デザインで会社の利益を上げている訳ではないのでどうしても給料がたくさんもらえません。

    他のデメリットは「自分の意見が全て受け入れられることはまずない」ということです。
    1つの案件に対し、デザインを数パターン提案します。
    その中には自分の推しと捨ての案を用意します。
    推しが選ばれることもありますが、どうしてこれ?というものが選ばれることも。
    こればかりはクライアントさんの好みの問題もありますが
    自分の意見が全てではないことを学びました。
    しかし、クライアントさんの思いをどこまで形にできるかはデザイナーの腕だとも思います。

    過酷な条件ではありますが、自分の作品がいつまでも街に残るというのはなかなかないことがと思っています。
    給料や労働条件よりも、やりがいを重視したい方には向いている職業だと思います。

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