印刷会社広告制作デザイナーのメリットとデメリット78view

印刷会社にデザイン部門があり、広告制作を手掛けている方に質問です!印刷会社の広告制作デザイナーになると得られるメリット、またはデメリットはどんなことがありますか?

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回答

1件の回答

  1. serida_oh 2018/02/14 11:32

    ・印刷会社の広告制作デザイナーのメリット
    基本的には、大手クライアントさんが百貨店さんで営業がクライアントと打合せを行い、季節にあわせていろいろな広告物の制作を依頼してきます。その内容にあわせて制作スケジュールを決定し、印刷するまでのトータル管理をしながら制作を行っていきます。数回のクライアントさんチェックと修正を経て最終的にデータを入稿するような流れなので、本当に営業さんがいろんなことをクライアントにお願いされたり、こちらから提案したりもしてくれるので、直接プレッシャーとか嫌な価格交渉とかをせずに制作に集中させてもらえているところがメリットのひとつだと思います。
    また、印刷までのスケジュールもある程度、クライアントさんから要望を聞いてあとはこちらの制作状況をみながら決定できるのでそれほど無理矢理な日程がないので残業とかも徹夜でとかは全くなく、土日完全週休2日で仕事をできているところもメリットだと思います。
    クライアントさんが百貨店さんなので社内の方が利用できるような社員割引でいろいろ買い物ができたり、百貨店さんで行われているイベントに参加できたりといったメリットもあります。

    ・印刷会社の広告制作デザイナーのデメリット
    制作の主導権を握りにくいです。クライアントさんと営業と2つのやり取りの後にこちらに仕事が回ってくるので基本的にはあまりこちらの主張が通らないことが多いです。こうした方がいいなと思う事があって、営業さんに伝えても、それはクライアントさんには求めている内容と違うと言われて却下される場合や、営業さんも理解してくれているけどクライアントさんが立場上、変更できない場合など、修正時に多いのですが、基本はクライアントが変更と言えばそれに合わさないといけないので、納期的に厳しい状況で激しい修正が入る場合もあり、そういった部分ではかなりデメリットがあると思います。
    毎年決まった定型物が多いのでビジュアルが大きく変化させないものが多いです。それは変更したいと思ってもできないのでデザイン力が発揮できずにもどかしい制作をしなくてはいけない場合が多いのもデメリットだと思います。
    印刷物は失敗に気づいても印刷した後だと変更ができません。WEBサイトのようにミスに気付けばすぐに修正してしまうということができないので、ミス1つで多大な損害を抱えたりすることもあり、本当に最終の校正チェックではしっかりチェックして1文字も気が抜けません。こういったところも大きなデメリットの一つといえます。

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