IT企業のシステムエンジニアの理想と現実146view

システムエンジニアとして、IT企業へ転職するために活動しています。出身学部は文系学部で、社内SEとして3年勤務してきました。IT企業のシステムエンジニアならではの悩み、理想と現実の差を感じたことがあれば教えてください。

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1件の回答

  1. danbuti 2018/02/07 20:14

    私は以前、IT企業でシステムエンジニアとして働いていましたが、上手くいかないことが多く、5年半で辞めてしまいました。理由としては、「理想と現実にギャップがあった」からです。それでは、私が実際に働いてみて感じたこと、体験談などを交えて紹介させていただきます。

    まず理想としていたのは、「理系の人間が活躍する」「お客様に指示された通りのシステムを作る」ということです。私は小学生の頃から理系科目が得意で、大学もプログラミングやITについて学ぶシステム系の学科に通いました。そこで「システムエンジニアになってシステムを作ってみたい!」という夢を持ち、見事IT企業に就職。入社当初は夢と希望にあふれていました。

    しかし実際に働いてみてわかったこと、それは「どちらかというと文系の人間の方が得意かもしれない」「システムを作ることより人間関係が大事」ということです。システムエンジニア=システムを作る仕事というように大きな勘違いをしていましたが、実際はお客様とのコミュニケーションが一番大事だと気づかされました。

    例えば、お客様に「この画面にこんなボタンをつけてほしい」といった要望を受けたとき。私は「わかりました、おっしゃる通りボタンをつけます」といったスタンスでしたが、仕事ができるシステムエンジニアは違います。お客様はなぜそのような要望を言うのか?というように真の目的を追求します。そこで、「それならば、こうした方が良いですよ」というように新たな方法を提案します。決してシステマチックな話ではなく、お客様の仕事内容や運用方法に合わせて提案をするのです。システムエンジニアという仕事は、コミュニケーションがとても大切で、カウンセラーのような仕事だと思いました。

    他にも、お客様との認識がズレてしまい、怒られてしまうこともしばしばありました。私は「この前こう決まったじゃん!」と心の中で思うこともありましたが、相手はお客様。どういった状況であれ丁寧に対応しなければなりません。それほど、コミュニケーションは大切なんだと痛感しました。

    また、打ち合わせの最初に趣味の話をしたり、飲み会を開いたりと、一見仕事とは関係のないようなところまで付き合いがあります。私が理想としていたシステムエンジニアよりもずっと難しく、オールマイティに行動しなければならない仕事でした。最後に、もしも就職する前の自分にアドバイスができるなら「実際に働いている人の話を聞いてから就職活動すべきだ!思っているほど社会人は甘くない!」ということを伝えたいです。

 

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