アスレティックトレーナーへの転職の際に必要な他の資格は?1view

現在アスレティックトレーナーへの転職を考えています。前々から転職を考えていたのですが、ようやく一歩踏み出すことが出来、春から専門学校へ3年間通う予定です。

そこで一つ質問なのですが、学校でアスレティックトレーナー以外にも取った方が良い資格などはありますか?
せっかく通うので必要な資格は全て取りたいと思っていますが、アスレティックトレーナーが資格として強いことを知っているため、必要最低限のものだけ取りたいとも思っています。
現役のアスレティックトレーナーの皆さんが他にどのような資格を持っているか教えてください!お願いします!

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回答

2件の回答

  1. seiryou_pj 2018/02/11 5:03

    私は大学卒業後に整形外科に就職しました。アスレティックトレーナーの資格は国内のトレーナーの資格の中では最も難しい資格と言えます。その下の資格になると、健康運動実践指導者、日本トレーニング指導者、NSCAなどがあります。一概にどの資格を取ったほうが良いとは言えませんが、僕は自分がどのようなトレーナーになりたいか、もしくは職場で働きたいかで決めるべきかと思います。
    学校側は基本的に取れる資格は何でも取れというスタンスです。それは学校側の評価に繋がるからであり、本当に僕たちの将来の事は考えてくれていないと僕は思います。

    国家資格と違い、民間団体の資格は更新が必要となります。日本体育協会公認アスレティックトレーナーの有効期限は4年間で4年ごとに更新が必要です。更新するためには、資格有効期限の6か月前までに日本体育協会の定める義務研修を受けなければなりません。また義務研修受付時に一次救命処置(BLS)資格の認定証を掲示する必要があります。一次救命処置は日本赤十字社が主催するもので構いません。義務研修受講後、有効期限2ヶ月前くらいに協会から送られてくる案内に従い、資格更新を行います。登録料は20000円必要となります。
    他の資格もこのような形で、私の所持している健康運動実践指導者、日本トレーニング指導者は5年ごとの更新が必要です。アスレティックトレーナーと違い、5年間の間で15単位(基本的に1時間1単位)の単位取得を、講習会や問題提出などで取得しなければなりません。日本トレーニング指導者に関しては年会費が10000円かかります。更新料もアスレティックトレーナーと同じくらいかかってきます。
    昨年が2つの資格の更新で悩みましたが、今回は自分の肩書きを残しておくため、更新することにしました。ですが次回は今のところするつもりはありません。ちなみに更新のための講習会は様々な協会と協力して単位が取れるようになっています。僕は九州在住なのですが、関東や関西に比べ圧倒的に講習会の数が少ないです。地方に住まれている方は、5年間の中で計画的な受講をお勧めします。

  2. tukio 2018/01/29 17:48

    現在25歳でトレーナーの派遣会社で働いています!
    資格はアスレティックトレーナーの養成校であれば、他のトレーナー資格は基本的に養成校になっているはずです。僕は日本トレーニング指導者の資格しか他には持っていませんが、不自由なことはありません。基本的にトレーナーの最初の評価は資格や経歴ですが、その後は人とのつながりでのステップアップの方が多いです。実際各競技などのプロやレベルの高いチームへ入るには信頼のできる人の紹介が多いです。
    ですのでアスレティックトレーナー以外の資格取得するくらいなら、国家資格である鍼灸師、柔道整復師などの資格を取り、ダブルライセンスを売りにするとステップアップが見込めるかもしれません。
    ただ他の民間団体の資格(日本トレーニング指導者、健康運動実践指導者、NSCA)は以前からある資格のため、アスレティックトレーナーより認知されている資格もあるため、一般のスポーツ企業などへの就職、転職には役立つかもしれません。

    またターゲットとする顧客によって選択を変える必要もあります。アスリートであればトレーニング指導者、一般の方であれば健康運動実践指導者が資格の内容と一致しているように思います。国家資格と民間団体の資格の差は認知度、信頼度、後は今後かかってくる費用にあります。更新、または更新するために必要な単位を獲得するための受講料などがかかってくるため、本当に必要なものだけ取得することをお勧めします。

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