メーカーの法人営業、メリットやデメリットはありますか?5view

小売業界で法人営業として7年勤務してきました。自分自身の成長のために、転職したいと思っています。今までの法人営業という経験を基に、メーカーの法人営業部門へ転職できないかと思っているのですが、メーカーの法人営業の仕事はどんなことをするのでしょうか。また、仕事を通して感じるメリットやデメリットがあれば教えていただきたいです。

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1件の回答

  1. eukagemoto 2018/02/11 16:01

    メーカーの法人営業として、約5年勤務をしました。
    仕事の内容としては、自社で製造した製品を顧客(法人)に販売に行くことが主な仕事で、そのほかにも、製造との生産計画の調整や、物流工程の改善、品質のチェックなど、メーカーならではの仕事の内容もありました。

    メーカーの法人営業としてのやりがいは、やはり、規模の大きな仕事に挑戦できる、ということでした。顧客が大きければ大きいほど、自分が販売した製品が、世の中に流通するようになり、その製品を見るたびにやりがいを感じます。また、海外展開している顧客であれば、日本だけでなく、海外の支店にも販売を伸ばすために、海外の支店と連携したりと、自分が中心となってグローバルな視野で仕事をすることができます。自分の努力が、会社の予算への大きな影響を与えると思うと、責任は大きいですが、とてもやりがいがある仕事です。

    その一方で大変だったこととしては、社内での他部署との連携と、自分に決定権があることが少ない、ということです。
    大きい顧客は、社内でかかわっている人たちも多いため、製造や、研究、物流等、多くの人たちとの社内調整が必要となります。文系出身の営業だったため、理系の話についていけず、とても苦労しました。また、製品開発や、製品改良の分野になると、自分の知識ではお客さんと対等な話ができないため、力不足をとても感じていました。また、法人営業ということで、自分にも決定権がなく、取引先の担当者にも決定権がないため、打ち合わせの場で出た案を各自が持ち帰り、上司と相談して決定する、という流れが定型化しており、打ち合わせの場で次のステップを決めて、スピード感をもって進める、というのが難しい部分はありました。上司によって意見が違ったり、方向性を決めるのが難しかったりと、担当者だけでは動かしきれないもどかしさをいつも感じていました。

    メーカーの法人営業は、会社対会社という、個人を超えた大きな規模で動くため、自分が販売した製品が世の中で広がっていくのは、見ていてとてもやりがいがあり、結果が見えやすいため、モチベーションも上がるというメリットがあります。
    その一方で、社内の関係者の調整が大変、かつ、販売している製品によっては、自分の専門分野以外の知識をたくさん勉強することが必要、という苦労と、法人相手がゆえに、自己決定権があまりなく、自分がすべてやった、という感覚にはなりにくいデメリットがあります。

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