総合保険代理店営業の仕事内容について161view

近年、CM等でよく見かける来店型総合保険代理店の営業職に転職を考えています。金融業界は未経験ですが、今まで培ってきた営業スキルを武器にお客様により良い保険をお勧めできる営業マンになりたいと思っています。そこで、来店型総合保険代理店の営業職の仕事内容を詳しく教えていただけませんでしょうか?仕事のやりがい、気をつけるべき事なども教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. habano 2018/01/28 8:30

    生命保険と損害保険をともに扱う乗り合い型保険代理店(総合保険代理店)で、個人顧客を対象に営業職をしていました。
    今回はその仕事内容について簡単に書きたいと思います。

    「乗り合い型」とは、最近ショッピングセンターや駅チカなどの保険の相談窓口などでよくみかける形態で、本来、1保険代理店につき1社しかとりあつかえないと決まっている保険会社を、特別に1代理店につき複数の保険会社を取り扱える仕組みのことです。
    私の勤めていた代理店では20を超える保険会社を扱っていました。
    同じ死亡保険や医療保険というカテゴリーでも、場合によっては20商品以上あることになり、基本的にはそれらのほとんどの商品の内容を頭の中に入れておかなければいけません。

    保険営業をとりまく環境は厳しくなり、契約後のトラブルを防ぐために、保険の申し込みの際に、なぜお客様はその商品を選んだのか、いくつの保険会社を検討したうえでその中から選んだのか、お客様のデメリットになるような事項は理解したうえでの申し込みか・・・など、入念に記録を残しておく必要があります。
    これは、この代理店独自の取り組みというより、法律改正でそこまでしっかり記録しておくように、と定められているので、程度の差こそあれ、徹底した説明と記録が必要になります。
    他の保険会社の商品と勘違いして、その商品にはないサービス内容などを説明し、お客様がそれを魅力と感じて申し込んでしまうと、詐欺のような扱いになり法律違反で罰せられる可能性があるなど、乗り合いだからこその注意点がたくさんあります。

    保険に加入してもらった後も、しっかりとアフターフォローが必要になります。
    何年も連絡をしないと、ほったらかされたといわれ保険を解約されてしまう恐れがあるのと、お客様の家庭環境が変わった(子供が生まれたなど)場合、保険を見直す必要が出てくるので、定期的に変わったことがないか確認するためです。
    しかし、言い方を間違えると、新しい保険を売りつけるために電話してきたのか、といわれてしまうこともありなかなか大変です。

    また、損害保険も扱っているので、自動車保険や火災保険も知識が必要です。
    さらに実際に自動車事故などがあった場合は、代理店に連絡をくれるお客様も多くいます。
    このときに保険会社にただつないだだけでは、代理店で入った意味がないと思われてしまうので、すぐに解約につながります。
    大きな事故では、初期対応などを代理店で行う場合も多いのです。
    さらに事故は時間を選ばないので、夜中や早朝に事故の電話がかかってくることもあります。

    このように、総合保険代理店はかなり細かいところまで神経を使う仕事です。
    お客様の人生にかかわっていく仕事なので、やりがいも多く感じることができると思います。
    しかし、とても大変な仕事であることは十分理解しておく必要があるでしょう。

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