メーカーの人事部、リクルート活動を行う部署の仕事について4view

メーカーの人事部、その中でも特にリクルート活動を行う部署の仕事に携わりたいと考えており転職活動をする予定です。製造業の人事部でリクルート担当として勤務していきましたが、メーカーは初めての業界です。メーカーの人事部の仕事内容、選考から入社までのプロセスを簡単にご説明いただけると助かります。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. hunakusi 2018/01/22 17:40

    国内大手メーカーリクルート担当の仕事は、経営層が希望する職種ごとの採用人数を確保できるよう企業PR活動をし、選考活動を取り仕切り、合否決定の通知をすることです。また、内定者が入社するまでの期間、内定者とやりとりすることもリクルート担当の仕事です。採用活動に当たって合否を決定するのは、最低でも課長職からで、一般職の採用担当者が合否決定に関わることはありません。

    採用活動では、リクナビやマイナビといった大手リクルート企業に採用募集をかけ、選考を行うことが一般的です。企業PRは、自社ビルで行うこともあれば、都心など学生が集まりやすい場所や、リクルート企業主催の企業説明会の会場で行うこともあります。自社ビル以外で行う時は、パンフレットの運搬など、力作業が必要なこともあります。PRの際に、採用担当以外の社員に仕事内容や会社の雰囲気について話してもらうことがあります。PR活動に適する社員を探し、協力してくれるよう交渉することも採用担当の仕事のうちです。

    企業PR活動では、学生相手に自社についてプレゼンテーションします。プレゼンテーションを聞く学生の人数は、リクルート活動最盛期で百名以上、秋季活動や追加募集などの季節外活動時では一対一の時もあります。必要な知識は、自社の仕事内容、業界でのポジションや強み、福利厚生内容です。自社のことを理解するだけでなく、学生が理解しやすいよう、また魅力的に伝えられるよう準備する必要があります。採用担当者は学生にとって企業の顔といえる存在です。身だしなみや言葉遣いも適切であるよう期待されます。

    選考活動では、履歴書を元に、技術者や事務職など採用職種別に学生をまとめます。選考プロセスは、まず筆記試験と小論文を行います。マークシート式の筆記試験は業者に採点依頼し、記述式のものは採用担当者が採点します。次に面接の段取りをします。面接は、段階により課長、部長、経営層と、面接官が変わります。面接の段階に合わせ、面接官と日程調整を行い、面接場所を確保します。面接当日、面接する学生の採点結果と履歴書を面接官に渡します。面接に来た学生に、なるべく緊張が解けるよう挨拶や世間話をし、面接会場まで送り届けます。面接終了後、面接官から合否結果を確認します。

    最終選考以外の合否決定通知は、リクルート企業のサイト経由でメールを使い行うことが主流です。この作業は特に間違いがないようチェックを重ねます。最終選考での合格通知のみ電話を使い口頭で伝えます。学生の反応を確認し、もし入社しない可能性があるようであれば、内定人数の調整を考慮します。内定人数よりも入社人数が少ない可能性があるからです。

    内定者とは、内定式、入社前オンライン研修、入社式といった内容で連絡を取り続けます。採用担当が接するのは、学生、他部所の社員、役職者、経営者と幅広く、高いコミュニケーション能力が必要とされます。

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