大学院を辞めて一般歯科の開業医に就職しようか悩んでいます3view

私は母校の大学の歯科矯正学講座の大学院生をしております。大学院2年目です。
卒後臨床研修を一年間終えてから大学院に入学したので、卒後3年目になります。

最初は、矯正治療の素晴らしを大学の講義で目の当たりにして、自分も矯正治療が出来るようになりたいと思い、入局しました。先輩から矯正治療がまともに出来るようになるまでには少なくとも10年以上はかかると言われて、大学院へ進学する前にはそれなりに十分に覚悟はしていたつもりでした。
しかし、大学院へ入学した後は、予想していなかった雑務の多さにびっくりしてしまいました。また、研究といっても毎日毎日マウスの世話ばかりしており、こんなことが果たして将来、実験のデータと結びつくのかと不安を覚えました。
バイトには週に1回行っていますが、そこでは一般歯科治療のみで矯正治療は触らせてもくれません。このままでは矯正治療が出来るようになるまで自分の体も心も持たないと思い、大学院を辞めて、矯正治療が出来るようになるのを諦めて、開業医へ就職する方が良いのではないかと考えるようになりました。

自分の見通しの甘さは重々承知しておりますが、今後どうしたらよいか皆さんのご意見、アドバイスを頂戴したいと考えております。宜しくお願いします。

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回答

3件の回答

  1. dctokumitu 2018/01/22 11:05

    まずは、質問者さんを直接指導してくれているオーベンの先生に相談してみてはどうでしょうか?
    質問者さんが大学院を辞めようかとそこまで追い詰められていることを、素直に伝えれば何かしら改善してくれるのではないでしょうか?
    もしその先生に相談して埒が明かないようなら、直接教授に相談してみると効果あるかもしれませんよ。案外、教授ともなると末端の大学院生の現状を知らないケースがあるので、質問者さんの訴えを聞けば、大学院生の現況を認識して改善するように動いてくれるかもしれません。
    もし色々と上の先生や教授に掛け合っても全然状況が改善されないようなら、その時はきっぱりと諦めて、大学院を辞めてしまった方が良いかもしれませんね。

  2. tizimatu_jj 2018/01/19 19:43

    恥ずかしながら、私も質問者さんと同じように、矯正学講座に入局しておきながら、途中で挫折してしまったものです。
    質問者さんの気持ちは痛いほどよくわかります。私も経験者ですから・・・
    私の場合は、大学院の途中で体を壊してしまいまして、研究を続けることが出来なくなってしまい、辞めざるを得ませんでした。ただ私と同期入局の友人達はみんな、大学院は修了して学位を取得しましたが、その後辞めて一般歯科治療を行っている開業医へ就職しました。
    もしも私が体を壊していなかったとしても、そのままその医局に残っていたかどうかはわかりません。けれども早くにその医局を辞めていた可能性の方が高かったと思います。

    私の大学では矯正学講座は、ひと昔前までは大人気で新入局員はたくさんいたようなのです。そのためその当時入局した先生達がずっと残っているために、大学院を修了して10年以上たっても無給の研究生の先生達がゴロゴロいます。その先生達はバイトで食いつないでいますが、それでもいつになったら大学の有給ポストが空くのか保証はない状況です。その現状を今の学部学生達は見て知っているから、今ではあまり人気が無く、矯正学講座は新入局員が減ってきています。

    私は、今は体調も良くなって一般開業医さんに就職していますが、そこに週一回ですが、矯正専門の先生がバイトに来ています。その先生にお願いして、今は矯正治療の診療補助をさせてもらっています。そこでその先生から色々と矯正治療のことを学んでいます。

    もしも相談者さんが、今の状況がとても辛く辞めたいのであれば、矯正専門の先生が来ているような開業医さんに勤めて、そこでその先生から学ばせてもらうというのも一つの方法ではないかと思います。もちろん開業医での矯正ですから、難しい症例に関しては、大学病院に患者を紹介して送っています。どのレベルの矯正治療をマスターしたいかによりますが、やっぱり矯正治療をやりたいというお考えなら、私のような道を選ぶのもありなのかなと思いました。

  3. sainoki_w 2018/01/18 18:31

    まあ、確かに質問者さんの見通しは甘かったし、覚悟も言うほど足りていなかったという感じは否めないですね。もう少し色々な先輩の話を聞くべきでしたね。
    でも実際、入局してみて話に聞いていたのと、実際が全く異なるということは往々にしてあることです。大学の講座側としては、どこも人手が足りないから、なんとか新入局員を確保することが至上命題となっていますからね。都合の悪いことは隠して、その講座の良いことしかみんな言いません。
    意地が悪い先輩だったら、新たに後輩が入ってきてくれればその後輩に雑用を押しつけられると考えて、自分の講座に入局を勧める場合だってありますからね。

    ただやっぱり矯正治療がまともに出来るようになるまでには10年以上はかかるのは、間違いないです。人によっては下手したら15年以上かかるかもしれないです。
    質問者さんの大学がどういうシステムで大学院生への教育・指導をしているかわかりませんが、私のいた大学では、上の先生についてその先生のアシスタントとして、矯正治療に関わってから徐々に簡単な症例からやらせてもらえるというシステムでした。だから、その上の先生に気に入れられれば、どんどん症例をまかせてもらえ、経験をつめます。逆にその上の先生に嫌われてしまえば、何もやらせてもらえないという悲惨な事態になります。

    質問者さんの心がもう完全に折れてしまったのなら、このままその医局に留まる必要性は全くないと私は感じます。今すぐにでも辞めて、開業医へ就職する方が良いと思います。

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