全国紙と地方紙、転職するならどっち?仕事内容は待遇は違う?255view

私の住んでいる県には、県都の名前を付けた新聞社があります。そのほかに似たような名前の違う新聞もあります(具体的に言えないのがもどかしい)。私の周りを見た感覚では、取っている比率は7:3ぐらいでしょうか。
このほかにも、朝日や読売など全国紙もありますし、もっともっと小さな町工場みたいなところで作っている新聞も知ってます。
この前、私の家でとっている新聞に記者募集の記事が載っていました。とても興味があるのですが、全国紙と県単位の新聞、それ以下のミニ新聞では仕事内容や待遇にかなりの差があるものでしょうか。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. mineo 2018/01/20 9:17

    全国紙より県紙、県紙より地域紙のほうが給料が安いのは、誰が考えても当たり前。
    なにせ、会社の規模が違いすぎる。
    朝日新聞は東京本社だけで従業員数約3200人。これに比べ、県紙はせいぜい300人程度、地域紙に至っては30人未満でやっているところもある。
    給料は、全国紙のデスククラスだと1千万円超はざら、地域紙なら同様の役職で年収400万といったところか。

    一方、やりがいという面を考えると、これは人それぞれ。
    大型タンカーの航海士として命令通りやるのが性に合うという人もいれば、小さな漁船でも船長がいいという人もいる。

    会社の枠から逃れられないのが、大新聞。
    A社で安倍総理の礼賛記事は書けないし、S社では憲法改悪反対の論陣は張れない。
    ただ、その大きな枠を自身の中で容認できれば、良い企画があれば通すことができるし、予算もふんだんにつく可能性がある。

    一方、中小の新聞では、枠はあることにはあるが、それほど塀は高くない。
    小さければ小さいほど常に記事枯れの状態にあるので、積極的な取材・執筆・企画提案は歓迎される。だけど、予算も会社としての知名度、コネクションもないので、やれることは限られている。

    どちらがいいかは、あなたじゃないと答えられないね。

  2. tluzimaru 2018/01/18 9:11

    とある県紙の記者をしている友人を、身近で見た感想です。
    その男は中学高校の同級生で、大学は名の知れた国立に進みました。
    就職先は、県内でも超優良企業の新聞社で、それも記者。
    みんなが、羨みました。
    30歳目前で開かれた同窓会で、その男と久しぶりにに会いましたが、ひっきりなしにケータイが鳴ってました。
    どうしたのかと尋ねると、「自分の書いた記事の疑問点について、しょっちゅう上司から確認の電話がある」ということ。
    深夜でも休日でも、お構いなしという話でした。

    その友人とは、2次会3次会と行きましたが、金離れのいいところから察するに、給料は相当のものと見受けました。
    友人も、仕事にやりがいをもって取り組んでいるようで、良かったなと感じました。
    もともと、体育会系で、エネルギッシュな男だったので。

    ただ、自分は正直、うらやましいとは思いませんでしたね。

  3. sinusigome 2018/01/17 17:05

    県都の名前を付けた新聞は、通常「県紙」と呼ばれ、都道府県に1紙存在する地方紙の代表です。
    よく、県県都の名前を冠にした「〇〇新聞(新報)」と名乗っていますね。
    一方で、県紙に対抗する立場・規模の新聞は第二県紙といい、県紙とは政治的に対極にある場合が多いです。具体的には、一方が知事派で片方は反知事派といった具合。
    質問者が住んでいらっしゃる県にはその2紙がいまだ並立しているとおみうけしました。
    第二県紙はひところ、創刊ラッシュといわれた時期がありましたが、今は経営上の問題からほとんど姿を消していますので、稀有な例です。
    これだけで、どこにお住まいか、大体わかりますね。余談ですが。

    質問の、全国紙と地方紙、地域紙との格差ですが、給料の面から言うと、月とすっぽんだと言えるでしょう。
    全国紙の記者・編集者は、平均年収が最低でも700~800万円(30代半ばから後半)といわれ、通常のサラリーマンより高いです。
    一方、都道府県紙はその7~8割、地方紙になると都道府県紙のさらに7~8割になりますので、下から上を見ると倍以上の開きがあるということになります。

ページ上部へ移動する