新聞記者のいいところ、悪いところは?245view

当方は、ある地方自治体の農業委員会で有期雇用(臨職)の事務をしています。
庁舎の3階の角部屋に「記者室」という部屋があって、常に新聞記者が出入りしています。担当の職員に聞いたところ、記者クラブの拠点になっていて、クラブには全国紙と地方紙、テレビ局合わせて8社が加盟しているということです。
見たところ、たむろって、おしゃべりしているだけで、仕事しているようにも見えません。だけど、市長や部長クラスにも顔なじみで、廊下ですれ違うときには向こうからあいさつしてくるほどです。
マスコミ関係者って、えらいんだなあと、いつも思ってます。
役得だらけで、うらやましいです。実際に新聞記者をしていて、いいところ、嫌だなと思うことって、どんなことですか?

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回答

2件の回答

  1. mineo 2018/01/18 10:46

    「新聞は社会の公器」とは、誰が言ったことやら。
    内実は、道徳観も規範意識も薄い連中の集まりだね。もちろん、例外もいるが。

    マスコミの敵はマスコミだって、知ってる?
    よく、新聞記者が飲酒運転したとか、ストーカー行為したとか、少女買春したとかってニュースになるよね。それも、大々的に。
    一般のサラリーマンが飲酒運転しても、絶対に全国ニュースにはならない。

    なぜ、マスコミ関係者だけたたかれるのか。
    いや、たたかれるんじゃない、たたいてるんですね。同業他社が。
    クラブの部屋で仲良くて、記者ごっこしてても、しょせんはライバル社。
    相手の評判が悪くなったり、発行部数が落ちたり、広告収入が減ったりするのに越したことはないわけだ。
    だから、ここぞというときに、思いっきりたたく。
    社会の公器と呼ばれてる割に日ごろろくでもないことをしてるのが自分たちでも分かってるので、「私たちは公人並みの規範意識を持ってますよ。罪を犯せば、こんなに社会から袋叩きにあうんですよ」と見せつけて、世間様のガス抜きをしてるとも言えるかもしれないね。

    おいしい汁は、ただでは吸えない。
    新聞記者も、いい面ばかりじゃないということ。

    ちなみに、新聞草創期は別にして、記者職で大成したという人は聞かないよね。
    ほんとはいるんだけど、一般人の知るところにはならない。
    実力のある人は、みんな作家やテレビ解説者やキャスターや政治家に転身してる。
    このことが、この業界の何たるかを物語ってる気がするな。

  2. 36magellan 2018/01/17 19:22

    同じ新聞社の仲間としては耳が痛いご意見ですね。
    確かに、全国の市にはほとんどのところに記者クラブというものがあって、地元の地方紙記者のほか、常駐している全国紙、テレビ局、場合によっては通信社も加盟しています。
    今はだいぶ少なくなりましたが、市庁舎に記者クラブ室があって、行政からの情報提供(投げ込みといいます)を受ける各社別のポストが設置されていたり、場合によっては事務員がいたりします。

    そういうところにたむろしている記者というのは庁舎の主みたいなもので、行政の長や幹部にはみな面が通っています。したがって、取材時だけでなく、プライベートでも市のイベントや行事に顔パスで入ることが可能です。
    私自身、有料のコンサートなどをプライベートで「ただ見」したことが何度もあります。これは記者ならではのメリットですね(こういう場合、メリットでいいのかな?)。
    もちろん、名刺と腕章があれば、ほとんどのところはスルーパスできます。

    しかし、そんな環境にどっぷり浸かってしまうと、感覚がマヒしてくるという弊害があります。
    20年ほど前までは、記者といえば前述の「ただ見」のほか、「ただ飲み」が当たり前でした。
    忘年会や新年会、県や市の定例議会の最終日、定期人事異動の前後などには、行政との懇親会が開かれるのですが、マスコミの参加費は無料なんです。一番すごかったのは、ひところの郵政省(郵便局)で、2次会3次会までタダでごちそうになって、土産まで付くのが当たり前でした。
    それほど向こうはマスコミに気を使い、都合の悪い記事は書いてほしくない、都合のいい情報を流してほしいと、接待漬けにして暗に要請するわけです。さすがに、今はそこまではないですが。

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