情報システム部(IS部門)でのキャリアアップとは?14view

SEとして、食品メーカーの情報システム部(IS部門)へ転職予定です。今までは、他企業へ出向しシステム開発を行う常駐SEとして勤務してきました。企業の保守業務を行う情報システム部では、どんなキャリアアップが望めるでしょうか?

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 転職業界大手「マイナビ」!IT系職種の転職はお任せ!年収450万アップなど転職成功事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. 87miyosawa 2018/01/22 11:12

    某飲料会社でのIS部門担当者の仕事は社内システムの保守運用が大きな仕事ですが、そのほかにも頻繁に行われるシステム変更に対応しながら要件にあったシステムを外注で構築もしくは社内で構築したり、エンドユーザーからの問い合わせに対応するヘルプデスク的な役割を担います。人員はIS部門に配属するという募集がかかるわけではなく、基本的には会社が(希望も通ることもありますが)配属を決めるため、全くのど素人がIS部門に配属されることも少なくありません。

    基本的にどこのIS部門も同じかと思いますが、障害が起きれば怒鳴られ、通常に問題なく稼働していても特に感謝もされない部門です。
    さらに某飲料会社は特に営業が力を持つ会社で、営業以外は営業のために使われるという感覚が根深く存在します。そうでない人もいますが、勘違いした営業の1担当者がかなり上からものを言ってくることも多いです。また、基本的にITリテラシーの低い会社でしたので、ヘルプデスク的な問い合わせも多岐にわたり、カナ変換が出来ないなどの問い合わせさえシステムの保守運用をしながら答えなければならない状態にあります。システムの保守運用で夜中に障害で起こされて仕事を始めるメンバーも多いです。たとえ原因が営業の担当者のデータ入力ミスであっても、その障害対応後、怒鳴られることもしばしばなので、メンバーも作業で大変ですが、管理職も各部門との調整等でかなり精神的にも辛い部署になります。

    そんな状態ですのでキャリアアップを考えることは、最初のうちはあっても段々なくなっていきます。むしろ他部門へ異動することを先に考えていて、キャリアアップというよりいち早く逃げたいと考えることが多く、短期間で別の部署に異動してしまう人もいます。一方でその状態で仕事が膨らみ、他部門へ出してもらうことも出来ないメンバーも出てきます。そういったメンバーはかなり長い期間、同じ部署・同じ仕事をし続けている状態で、明らかに仕事が集中していきます。

    IS部門ということで色々転職等に役立つスキルも手に入るのでは?とも思われがちですが、実際に転職で使用できるようなスキルが身につくのはごく一部の業務だけです。社内SEになるので、その会社に特化したシステムを保守運用することになり、その技術は社内では使用できても外の世界では使用できないものも多々あります。一方で一般的に利用されているグループウェアやサーバやインフラ系の担当になっているメンバーはそれなりに知識と経験が溜まります。これは転職時には役に立つと思いますが、残念なのはこれらの担当を自分で選ぶことが出来ないため、異動時にどの席が空いているか、その時の運次第です。

    ただ、IT関係の転職やスキルアップを考えている場合は、自分の気持ち次第では自身で勉強できる環境にはあると思います。メイン担当以外の業務でもサブ担当を必ずつけるのでそれに立候補して、独学で学びながら実機を触って知識を増やすことも可能です。細かい仕事に忙殺されてそんな時間も取れない!という人もいますが、そのあたりはどの仕事・職場でも同様で、最終的には自分自身が仕事を以下に効率よくこなして勉強の時間を確保できるかだと思います。

 

IT職種向け転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!IT系職種の転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  2. IT業界特化型の転職サイト「レバテックキャリア」も人気上位の常連!「マイナビエージェントIT」と2サイト併用で多くの求人をカバーできる!

  3. 年収500万以上の求人限定!高収入を狙いたい方向け!エンジニア兼任のコンサルタントが登録者の強みを引き出し最適な職場を紹介!

ページ上部へ移動する