製鉄所への転職を考えています。危険な仕事が多いのですか?51view

マンション販売の営業をしていますが、ノルマがきつく自分には向いていないと思い転職を考えています。
営業とかサービス業とか人と接する仕事は苦手意識があるのでそうじゃない仕事を探していたところ、大きな製鉄所の現場作業の求人がありました。給料や条件はいいのですが、以前に製鉄所の仕事は危険が多いという話を聞いたことがあります。
募集内容にそういったマイナスなことは書いてないので気になっているんですが、詳しい人いたら教えて下さい。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. hortas 2018/01/19 16:45

    実際に面接を受けてみて面接官に直接聞いてみることもいいかもしれませんよ。「御社の安全に対する考え方はどのようなものですか?」とか、「私自身も安全な環境づくりに貢献していきたいです。」などといった話の展開で聞いてみてはいかがですか。そこでどのような回答が返ってくるか分かりませんが、会社の考え方が見えてくると思います。

  2. siotari 2018/01/18 2:16

    工場現場で働いている者ですが、工場での危険の代表的なものをあげます。
    1つは挟まれ巻き込まれ災害です。工場には製造している製品を加工したり運搬したりする大型の機械が多数あります。基本的にそれらの機械は人が近づかないように隔離されていますが、その機械に不具合が発生することがあります。そうなると人の手によってそのトラブルの処置が必要になってきますが、そのトラブル処置の時に事故が発生しやすいです。もちろんトラブル処置時は機械が動かないよう電源を落としたり固定したりするので、対策をしっかりすれば事故は防ぐことが出来ます。

    2つめは転落災害です。工場内では高所で作業を行うことが多々あります。具体的には2メートル以上の高さから100メートル以上の高さになることもありますが、そういった高さで作業する場合は安全帯という転落防止処置をすることが義務化されています。この処置を行えばまず転落してケガをすることはないでしょう。

    3つめは酸欠ガス中毒災害です。工場の中ではいろいろな気体を扱っていますが、一般の方にも身近な気体も含めて危険なものが多いです。酸素は火の勢いを増す効果がありますし、窒素は酸欠の危険があります。水素は爆発の危険があるし一酸化炭素は中毒の危険があります。どれも一般的に知られているものですが、工場の中では濃度が濃くなったり薄くなったりして危険な気体として認識されています。

    代表的なもの3つを書きましたが、これ以外にも危険はたくさんあります。しかしそれらの危険にはすべて対策をしていますし、作業のやり方も定められています。それらを守って仕事をしていればケガをしたりすることもないので大丈夫です。

  3. 30yonao 2018/01/17 13:52

    大型の機械や車両なんかばっかり使ってるから、事故が起こった時は被害の規模が大きいよ。そういう意味で他の職業と比べて危険は多いかな。あとたまにニュースになったりするけど工場での爆発火災とかも製鉄所でもありえるし、基本的に身体使う仕事だからその分ケガするリスクはあるね。そんなにしょっちゅう事故が起こるわけじゃないけど。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する