看護師ですが、HIMについて教えてください。113view

私は、泌尿器科専門病院で10年間看護師を続けてきました。5年前、腰椎椎間板ヘルニアを発症し、手術を受けました。手術はひとまず成功したのですが、完治には至らず、再発を繰り返しています。
看護師の仕事は力仕事です。一人で患者さんを抱えなければならないことも少なくありません。腰に負担のかかる看護師の仕事をこれ以上続けることは難しいと感じています。

これまでの経験も生かせて病院勤務を続けられる事務ワークはないかと思案していたところ、医事課で仲の良い方(Aさんします)との話の中で、診療情報管理士を知りました。Aさんもスクーリングに参加しているそうです。Aさんによると、看護師の方もスクーリングに参加している方がいるとのことでした。ただ、当院には診療情報管理士として業務にあたっている人はおりません。
実際の業務をイメージできるよう是非ご意見をお願いいたします。

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回答

3件の回答

  1. 80kanome 2018/01/19 7:52

    私も看護師です。先日診療情報管理士のスクーリングに参加したのですが、講師の方が、看護師の方にもっと参加していただけるとありがたいとおっしゃっておられました。半信半疑で参加したのですが、意外と面白いですよ。ICDにはまだいささか抵抗はありますが(笑)

    私は普段手術室で勤務していますが、毎日緊張の連続です。清潔不潔の徹底、完全防備のステリハイド消毒はお祭り騒ぎです。まあ、とにかく使命感を持って取り組んでいます。
    先日スクーリングで知り合った他の病院に勤務している方から「午前中どうされてます?」と唐突な質問、「ああ、外来に出てDr.からのオーダーを申し送っていますよ。もちろん採血などもしますよ」と答えました。
    その方の病院では、午前中手術室担当の看護師は、手術の準備をしているそうです。もちろん私たちも準備はするのですが、ほとんどの看護師が、外来業務、病棟業務に対応できるし、手術の準備なら十分にこなせます。忙しいところに、たくさんの人を投じることができるよう取り組んでいます。というか師長が厳しくて(笑)「規模の小さい病院の方かやりやすいのかもしれませんね」と相手の方はおっしゃっていました。それも一理ですが、周囲も納得できるデータを抽出できれば、打開策も見いだせるのではないかと思いました。診療情報管理士はこんなところでも力を発揮できると思います。当院の師長キャラであれば、鬼に金棒です。

    とりとめのない話になってしまい、参考になるかわかりませんが、私はスクーリングに参加してみて良かったと思っています。

  2. pckawagosi 2018/01/18 4:27

    賛成です。腰は大事ですよ。院内転職、大いに賛成です。
    病院には、ざっと挙げてみても、看護師、検査技師、工学技士、レントゲン技師、薬剤師、医師、理学療法士など様々な職種があります。そしてお互いがお互いをよく理解しているといえないのが現状です。各セクションの潤滑油となること間違いなしです。私もご一緒したいくらいです。

    私は、病床数250床の病院に勤務しております。診療情報管理室を立ち上げて10年になりました。私の行っている業務の一つにがん登録があります。医事課出身の私は、がんのステージングなどで戸惑い、Dr.のところに何度も足を運んだりしています。まあ診断の領域には、看護師といえども立ち入ることのできるものではないのですが、臨床現場をよく知っている方ならば、事務作業以外に気づかれることも多々あるのではないでしょうか。診療録の記載漏れや不備についても、その要因について掘り下げ、現実味のある改善策につなげることもできるのではないでしょうか。臨床現場を知っている者が加わることで、全体のレベルも上がることでしょう。看護師の方なら1年でスクーリングを終えることができますし、即戦力間違いなしです。

    最後に、どの仕事でもそうですが、診療情報管理室の立ち上げも同様、並々ならぬ労力を要することも覚えておいてください。変えようとすると嫌がるのが人間ですからね。どこかの学会でお会いできたらいいですね。

  3. oohira 2018/01/16 15:49

    診療情報管理士の認定を受けている方は、圧倒的に事務系(特に医事課)が多いです。それも結構なことなのですが、看護師はより向いています。臨床現場を知っていて、生きた知識が豊富だからです。Dr.とのやり取りにも慣れています。カルテも読み込めますし、まさにうってつけといって良いでしょう。

    実務のイメージということですので、一つ例を挙げさせていただきます。クリティカルパスにはなじみがあると思います。「発表のためのクリティカルパス」なんて言われています。解ってはいるけど作るだけでお蔵入りです。発表するためだけに無駄な労力を割くよりも、臨床データを基に使用頻度の高いもののバリエーションを増やしたり、院内共有のシステムとしてより機能するものに工夫することもできるのではないでしょうか。あふれるデータを集約する、看護師出身ならではの切り取り方ができると思います。

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