新聞記者・編集者の給料は?50view

転職を考えています。こう言うと、すごく切実な感じがしますが、今のところは、なんとなくです。
同じ会社に10年も勤めてると、だれでもマンネリ感にはまりますよね。私だけですか?それをどうにかするのに転職を考えるというのは、駄目でしょうか。
でも、仕事を変えても、生活の質は落としたくないというのが、本音です。つまり、収入ですね。

一応、名前の知られた私立大学を出てますけど、人に自慢できるような特技や資格はありません。本を読むのが好きで、近くの市立図書館では常連です。そんな私なので、書籍や新聞を作る仕事に向いてると、自分で思ってます。
ところで、新聞社の社員って、給料はいくらぐらいなんでしょうか。私の今の仕事(普通の会社の普通の事務職)は中の下ぐらいだと思いますが、それよりもらえるんでしょうか。

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回答

2件の回答

  1. yagiura_f 2018/01/18 12:43

    新聞記者・編集者といっても、会社の規模によって収入はまちまちだよ。当たり前だけど。
    ネットをググってみると、39歳の記者で平均850万円近くなんて統計もヒットするけど、これは全国紙で、それも本社管轄の人のこと。ブロック紙は全国紙に準ずるところが多いようだけど、都道府県紙、地域紙と小さくなるにつれて、収入は落ちる。

    県紙よりも小さい地域紙で記者をしていた僕の経験を話すと、辞める直前の50歳、肩書は報道部次長時代の年収は諸々入れて500万円台半ば。
    おそらく、全国紙の同様の立場の人と比べると、半分程度かな。都道府県紙と比較しても、7-8割ぐらいじゃないかと思う。
    その代わり、全国紙や都道府県紙のように馬車馬のように働かされるということはなかったし、会社借り上げ扱いで使っていた自家用車のガソリンは入れ放題だったので、一般のサラリーマンよりは恵まれていたんじゃないかな。
    給料も、ほかの社員にはない特別手当なんてものがあった。
    ただ、デスクワークだけの編集者(編集者の中にも、記者と同じ優遇措置を受けている立場の人がいる)、つまり校閲・校正だけやる人は、そんなことないと思う。
    僕が勤めていた会社もそうだったけど、タイムカードを押して、時間いくらで仕事していた。派遣の人もいたな。

  2. isikuro 2018/01/16 19:36

    切実でないようなので、真剣にお答えするのに躊躇する面もありますが、私が知っている情報をお伝えしましょう。

    まず、新聞社ということに限定します。
    マスコミ業界というと、20代の売れっ子女子アナが年収1千万円超などという話がちまたでありますが、それは一部の特別な人のこと。一企業である以上、一般の社員に破格の給料を払うわけはありませんね。
    ただ、新聞社の、特に記者は、通常のサラリーマンに比べ収入は高めということは確かなようです。

    厚生労働省の賃金構造基本統計調査(平成28年)によると、大手新聞社(朝日、読売、毎日、産経、日経)に在職する記者の平均年収は約784万円(平均年齢39.5歳)だそうです。
    これは、一般のサラリーマンの平均が最高でも500万円前後ということを考えると、かなり高い額ですね。
    ちなみに、読売新聞が公表している数字によると、2015年の大卒定期の初任給は、東京本社採用が26万円、大阪25万8千円、西部24万4千円です。

    では、なぜ新聞記者の給料が高いかというと、それはひとえに仕事がハードだからです。
    勤務時間の決まりはありますが、それを守っている、いや守ることができる社員はいません。
    なぜなら、前日の夜に帰る時間が、常識外れに遅いからです。
    通常勤務でも、10、11時は当たり前。大きな事件事故や政治スキャンダルなど突発的な出来事があれば、数日間は家に帰れないということはざらです。

    当然、タイムカードはなく、残業代はつきません。
    その代わり、記者や編集者には特別の手当が措置されます。取材で社外に出た時には、ついでに私用でどこに寄って何をしても誰にもとがめられません。取材先では、いろんな役得があることもあります。
    そういうもろもろを全てひっくるめた上で、その収入に納得できるかどうかは、その人次第でしょうね。

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