自動車ディーラーの営業として働くための車の知識について145view

転職して自動車ディーラーの営業として働きたいと考えています。営業として働くためにはそれ相応の車の知識が必要なことは承知しています。

しかし具体的にはどんな知識が必要なのか、どれくらいその車に対して知識を深めればいいのかわかりません。グレードや金額、燃費や車のサイズなど基本的なことでいいのでしょうか?それとも車のつくりや部品など根本から理解していないとダメなのでしょうか?
正直車の知識は車名がわかるくらいで他はサッパリです。

あとは、営業として働くにあたって取得しておいたほうがいい資格などはありますか?
回答お願いします。特に今取得している資格などはありません。
直接必要になるものではなくても、あれば役立つ程度のもので大丈夫です。

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回答

1件の回答

  1. valdes 2018/01/16 18:47

    質問者様がおっしゃっていることはすべてカタログに書いてあります。いまはネット社会ですから、来店されるお客様はホームページなどですでに調べている方がほとんどです。つまり、カタログに書いてあることを暗記して説明してもお客様の満足度にはつながらず結果的に車を買ってもらうための決め手に欠けます。

    ではどんな知識が必要なのか?それは一概には言えません。なぜならお客様によって知りたいことが違うからです。じゃあどうすればいいのか?お客様にこの車のどこに興味をお持ちいただいたのですか?車を購入するうえで一番重視することはなんですか?とストレートに質問するといいです。商談を重ねてその質問を繰り返すことによって、来店するお客様がどんなことを知りたいのかがわかるようになります。

    グレードを覚えるなら一番売れ筋のグレード、金額なら本体だけでなく諸経費やオプションをプラスして乗上金額、燃費はカタログだけでなく実燃費、車のサイズならその取り回しや死角など、何か+αで話してあげるとお客様はグッと興味を持ってくれます。

    お客様と話すとき車の根本は分かっていなくてもある程度話はできますが、査定をするときに車の部品がわからないと話になりません。ざっくりなつくりは覚えておいたほうが後々仕事が楽になると思います。

    大事なのはカタログに載っていないことをどれだけ知っているかです。
    車ごとにマニュアルがありますので、そういったものを活用してどんどん覚えていくといいです。

    取得しておいたほうがいい資格については、意外と持ってると便利な資格がたくさんあります。販売士の資格があると流通業界ではかなり強いです。ディーラーでも顧客購買心理なんかは使えます。法人営業もあるのであれば、ビジネスマナーやサービス接遇あたりでしょうか。資格とは全然関係ありませんが、心理学も少し覚えておくと便利です。心理学に基づいてお客様と話をすると、お客様も話しやすくなりすぐに信頼関係が築けます。

    入社後に資格を取得するのはあまりお勧めしません。検定日はたいてい土日ですので、稼ぎ時の土日に休んで資格を取りに行くとなると上司含めほかの営業スタッフがいい顔をしないからです。
    ディーラーによって独自資格がある会社もあるようですので、入社してから社内の試験を受けるほうが効率的だと思います。

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