診療情報管理士です。DPCデータ提出はどのように進めていますか?60view

看護師から診療情報管理士に転職して1年になりました。今私が行っている業務の一つにDPC様式1のチェックがあります。ICDコードのいわゆるドット9に困っています。

当院は脳神経内科・外科の専門医が多いこともあって、脳梗塞I63.9が特に多いです。ご承知のとおり、ドット9はデータ上不備とされ、詳細確認を求められます。当初Dr.の負担を鑑み、診断群分類に影響がなければ、後で訂正するので、退院時にはドット9でも構わないということにしていました。
まあ、大丈夫だろうと高を括っていました。今では少し後悔しています。データ提出には期限がありますので、修正に手間取って他の業務にも支障が出てしまう有様です。

自分で蒔いた種ですが、良い知恵をお貸し下さい。よろしくお願いいたします。

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回答

2件の回答

  1. oohira 2017/05/17 14:08

    チェックシートを作成してみてはいかがでしょう。私共の病院でもよく登場するドット9については作っています。そして必要に応じて内容を変更したり、数を増やしたりしています。脳梗塞については、塞栓症or血栓症?脳実質外動脈or脳動脈?といった具合のものを作成しています。病棟担当者にこの2項目を確認してもらうだけでもドット9を減らすことができると思います。
    チェックシートには、①塞栓症は頭蓋外に形成された血栓が脳内の血管を塞栓すること、②血栓症は頭蓋内の血管が動脈硬化により閉塞をきたすこと、③脳実質外動脈には、頸動脈、椎骨動脈、脳底動脈、鎖骨下動脈などがある、④脳動脈には、大脳動脈、小脳動脈、交通動脈などがある、⑤ラクナ梗塞は小血管梗塞とも呼ばれ、脳深部の細い血管が閉塞したもの、という具合に確認の助けとなるような予備知識を書き添えています。索引表:梗塞-脳の部分を工夫して作成するのもいいのではないでしょうか。

  2. amaisi 2017/05/15 16:06

    私は診療情報管理士ですが、医事課に所属しております。
    ご質問の内容から貴院では、医事課での退院時ICDコードチェックがなされていないと推察されます。当院では診療情報管理士が請求時にICDコードのチェックを行い、ドット9など確認が不足しているものについて、病棟担当者に確認事項のコメントを添えて差し戻し、再確認をお願いしています。
    各病棟にはICD-10内容例示表を置かせてもらっていてDr.とのやり取りに活用しています。そして後日、診療情報管理室でも退院サマリーなどと照合し、整合性がとれているか再度確認が行われます。不一致があればそこから再び差し戻されます。これにより提出時にはドット9及び使用不可コードはほとんどありません。

    ただ、ご苦労はお察しいたします。そこで提案ですが、診療情報管理士が複数在籍しておられるのであれば、退院時にチェック要因を割かれることをお勧めします。人員を割けないのであれば、増員をお願いしてみてはいかがでしょうか。退院時にきっちり仕上げておけば、保険請求の負担もかなり軽減されます。

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