新聞社の中途採用試験は難しいのでしょうか?412view

子供のころから憧れていた新聞社への転職を考えています。
地方の国立大学を卒業し、バブル崩壊後の就職氷河期を乗り切って今の会社に就職しました。学生時代の成績は、決して悪いほうではありませんでした。
ただ、新聞社の記者や編集者というと、何かエリートといった印象があります。
学生でないので、就活のための特別な勉強もしていませんが、新聞社に入るのって難しいんでしょうか。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. yuumen 2018/01/10 18:18

    私も新聞社に途中入社したクチですが、簡単な作文と面接でした。
    ただ、地域紙であり、応募者も少なかったので、あまり参考にならないかもしれませんね。

    前の方も回答していますが、中途採用で新聞社の記者職や編集職になる際にものをいうのは、その人のスキルです。
    ただ、全国紙などの場合は、同じような経験者が大勢応募する狭き門ですので、それだけで差をつけるのは、よほどの実績がないと難しでしょうね。
    そうなると、面接ですね。

    最近では、集団討論やグループディスカッションといった手法を取り入れている会社が多いと聞きます。
    これは、入社希望者を数人(10人未満)の組に分け、一つのテーマを与えて討議させるものです。
    テーマは、あらかじめ教えてくれる場合と、面接の直前に知らされる場合とがあります。
    後者のケースでは、臨機応変な対応、頭の回転の速さなども見られるということですね。
    特に記者職の場合、人の話を聞き、内容を咀嚼し、それを限られたスペースの中で分かりやすく第三者に伝えるのが仕事ですから、この集団討論、集団面接は有効です。

    ただ、難点は、あらかじめ対策を考えておくのが難しいという点。
    だからといって、ぶっつけ本番では、せっかくのチャンスを無駄にします。
    「自分らしさを出したほうが、好印象を持たれるのではないか」とうがった考えで、わざと人と変わった意見を言ったり、少し奇抜な格好で臨んだりする人もいるという話を聞いたことがありますが、いくら自由な気風の新聞社でも、就職試験でそれはNGです。最低限の常識をわきまえましょう。
    アマゾンや楽天ブックスなどを検索すれば、グループディスカッションの対策本がたくさんヒットするので、買って読んでおくのもいいでしょう。

    また、集団を引っ張る力を発揮すれば、ライバルに差をつけられますよ。具体的には、積極的に司会役を買って出るとか、まとめ役を引き受けるとかです。
    頑張って、いい結果をお知らせください。

  2. isikuro 2018/01/05 18:25

    全国紙への転職という前提で話を進めます。

    まず、ほとんどの会社で社会人採用をしています。
    ある全国紙を例にとると、医療や法律などの専門分野について知識がある人、あるいは同分野の仕事を経験した人を採用する枠のほか、同業他社やテレビ、出版社などで記者経験がある人を中心に中途採用希望者も募集しています。
    ただ、これは毎年ではなく、勤務先が限定されているケースもあるため、情報収集を怠りなくし、見逃さないようにしなければなりません。

    応募は、最近ではインターネットからできることが多いですね
    所定のフォームに入力して送信すると、正式な志望書がプリントでき、それに写真を張って履歴を記入し、郵送します。後日、面接日時が通知される仕組みです。

    専門職採用、経験者採用の場合、筆記試験はなく、書類選考と面接で合否が判断される場合が多いようです。
    書類選考では当然、必要な資格やこれまでのキャリア、記者だった人なら手掛けた記事などが評価されます。
    ここで、ほとんど決まっているといってもいいかもしれません。なぜなら、中途採用の場合、会社が望んでいるのは即戦力であり、その有無を判断するには本人の実績を見るのが一番だからです。

    ですから、試験が難しいかと問われれば「ノー」と答え、入るのが難しいかと聞かれれば「イエス」ということになります。
    見られるのは、あなたの未来ではなく、過去だからです。

ページ上部へ移動する