転職を考えています。新聞の記者や編集って、大変ですか?76view

マスコミ業界って、かっこいいですよね。テレビドラマなんかでレポーターや新聞記者がよく主役になってます。そんなのを見て、自分もなってみたいと思い始めたバカ者です。

今はプータローで、就職活動中です。世の中、景気がいいのか、ハローワークに行って採用情報を検索すれば、色々出てきます。なんでもやる気になれば、困ることはない状況です。
でも、どうせ2度目に就職するなら、今度は辞めないで、定年まで勤められるところがいいんです。
もちろん、給料が高くて休みが多いに越したことはないですけど、それよりやりがいですね。人に、「自分、新聞社に勤めてるんだよ」って、自慢できますし。
そんな俺の背中を押してくれるようなアドバイスをください。
われながら変な質問で、キョウシュクです。

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回答

3件の回答

  1. keimatu_43 2018/01/11 17:21

    大変かと問われたら、大変ですと答えるしかありません。
    まあ、仕事と名の付くもので楽で楽で仕方ないというものは、ないでしょう。
    私もハローワークに通っていましたが(今は無事、再就職できました)、ありがたいことに、質問者がおっしゃる通り、今は採用案件が降るほどきてますね(業種に偏りはありますが)。
    でも、新聞に限らず、出版関係の内勤の募集は見たことありませんでした。
    単なる事務職も競争倍率が高くて、一度応募した社会福祉協議会の募集では、2人の枠に9人面接に来てました。
    新聞社は確かにかっこいい職場かもしれませんが、会社に就職するのではなく、仕事に就くんだということを思えば、真にやりがいを持てるかどうかをよく吟味すべきです。
    あなたが文章を書くのが好きで、報道することの社会的意義をよく理解したうえで目指すのであれば、応援したいですね。
    私は新聞社に知り合いがいますが、確かに仕事はきつそうでも、みな年齢以上に若く見える人ばかりです。それだけ、やりがいをもって、生き生きしているということでしょう。そういう人がなる職業です。

  2. isikuro 2018/01/08 16:20

    なぜ今、無職なのか分かりませんが、そうなった理由を今一度、考えてみる必要があるのでは。
    あなたが言っているように、2度目に勤めるのなら長くやれる仕事を選びたいというのであれば、もっと自己分析すべき。自分に、何が向いているのか。

    新聞社には記者と編集者がいますが、どちらもハードワークです。
    記者は、言われていることをやっていればいいということではなく、自分で仕事を作って取材・文書作成しなければならないので、個人事業主みたいなものです。
    一方の編集者は、根気よく 文書と向き合い、コツコツと修正する仕事ですので、それに耐えうる忍耐力、精神力、注意力が必要です。
    せっかくハローワーク通いしているのですから、よく相談してみることをお勧めします。

  3. nisitoba 2018/01/05 16:39

    生半可な理由で新聞社に勤めようと思っているなら、やめたほうがいい。
    たしかに、テレビドラマや映画で見る分には格好いいかもしれないけど、実際はあんなもんじゃない。
    そういう私は大学卒業後、名古屋のとある会社の営業と内勤を経て地方新聞社の記者として採用してもらったが、だんだんきつくなって、50歳で自己都合退職した。
    まず、時間が不規則。夜は、翌日の朝刊の最終校正をして帰るので、9時10時は当たり前。
    事件・事故があれば、翌朝になることも珍しいことじゃない。
    選挙の投開票日もしかり。
    年末は、新年号の準備が2か月ほど前から始まるので、通常の業務プラスアルファの仕事に追われる。
    当然タイムカードはなく、残業代はつかない。その分、記者は他の職種とは違う給与体系で、特別な手当てが出るけど、労働時間に見合うものじゃない。
    だけど、取材するのや文章を書くのが好きで、自分の書いたものや校正したものが紙面を飾ることに喜びを感じるという性格の人なら、向いてるんじゃないかな。
    でも、バリバリやれるのは、50前ぐらいまでかな。

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