新聞記者・編集者にはなる方法は?入社するための特別なルートがある?30view

都内に住む42歳の男です。まだ未婚で、結婚する予定も相手もないので、転職するなら今しかないと考えています。
希望はマスコミ関係、特に新聞社なのですが、特に記者職は採用が少ないと聞いています。入社するための特別なルートとかあるんでしょうか。何か特別な対策が必要ならば、知って備えておきたいんですが。
実際に経験した人に答えてもらえると、うれしいです。

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回答

2件の回答

  1. kaminokado_324 2018/01/04 15:24

    実際に、私の周りであった話をしますね。
    私は今、地方の小さな新聞社で働いていますが、この会社の元記者で、全国紙およびNHKに行った人が知ってるだけで3人います。いずれもばりばりの記者として現在も活躍していますよ。

    このうち2人は、中途採用の募集に応募して受かりました。もう1人は、いわゆるヘッドハンティングです。つまり、元いた会社で書いた記事や企画ものが全国紙のデスクなど偉い人の目に留まって、引き抜かれたわけです。

    このほか、私もそうですが、新聞社の記者の中には、同業他社や出版社などからの転職組がうようよいます。いずれも、一定のスキルを身に付けていたから、採用試験を勝ち抜けたり、引き抜かれたりしたのです。
    ですから、新聞社の編集職に転職しようと考えているなら、今の自分にアピールできる点がどれだけあるか冷静に判断する必要がありますね。

    もし、あなたに文章を書いたり、校正したり、人と会って取材したりした経験が全くないとしたら、その年齢で新聞社の編集者あるいは記者として採用されるの可能性は非常に小さいです。逆に、一定のスキルを持っているとすれば、それを最大限に生かして再就職にチャレンジする価値はあります。

    ただ、全国紙の場合、地方の中途採用社が中央でバリバリ活躍できる可能性は非常に低いです。そもそも、地方の支局単位で採用された転職組は、中央への異動がありません。

    もし、新聞社というブランドに憧れているのでなく、純粋に書くことが好きで就職したいというのであれば、大手の地方支局を狙うより、地方紙・地域紙を選択する方が、やりがいのある新聞社ライフを送れるかもです。
    ただ、当然のことですが、会社が小さくなればなるほど採用枠は少なくなります。
    地域紙では欠員補充のための採用しかしてしていないところもありますので、情報に敏感になっておくのがよいでしょう。

  2. sinusigome 2017/12/31 2:00

    特別なルートって、裏口とかのことですかね?そうなると、このサイトで扱う次元の話ではないので、○ちゃんねるとか○知恵袋とかに行ってください(笑)

    冗談はさておき、新聞社といっても一企業ですので、社員を募集するのに特段変わった手続きをとっているわけではありません。全国紙ならば、会社にもよりますが、記者を含む編集職だけで毎年数十人から百数十人の新卒採用枠があります。
    選考方法も通常通りで、7月頃にエントリーシートの受け付けがあり、会社説明会、採用試験、内定通知、内定式、晴れて採用となるわけです。

    ただ、全国紙は東京、大阪、西部など大きなブロックごとに本社、または総局があり、その単位で採用するのが普通です。もちろん転勤は全国規模で行われ、東京本社で採用になった人が九州に赴任するということはありますが、大半は関東なら関東、関西なら関西の一円で動くケースが多いようです。

    また、中途採用が比較的多いのが記者職の特徴です。
    これは、専門性の高い職種ならどこでもそうでしょうが、新卒を一から育てるより、よそでスキルを獲得した人を採る方が即戦力になるからです。新聞記者や編集者は、その典型のひとつと言えるでしょう。
    中途採用(転職)の場合、ハローワークや自らの媒体を通じて募集をかけることももちろんあります。さらに、全国紙なら、地方紙や地域紙の記者や編集者に狙いを定めて、一本釣りする方法もよくとられます。
    質問者さんが現在、どのような職業についている方かわかりませんが、日頃から新聞業界に接する機会がある人なら、コネを作っておくのも一つの手ですね。

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