結婚式場の衣装担当の仕事、やりがい20view

私は結婚式で着るドレスが大好きです。見ているだけ幸せな気持ちになります。今現在、アパレル販売員をしていますが結婚式場の衣装担当(コスチュームアドバイザー)へ転職したいと考えています。
そこで、結婚式場の衣装担当(コスチュームアドバイザー)の仕事内容と、仕事を通じて感じるやりがいを教えてください。また、衣装担当には何か資格が必要ですか?

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回答

1件の回答

  1. gumizawa 2018/01/17 18:47

    結婚式場のコスチュームアドバイザーの仕事内容は、ご成約いただいたカップルの衣裳合わせを担当します。
    ほとんどのお客様が洋装(タキシード・ドレス)と和装(紋付袴・打掛)を着るので、特別な資格などは必要ありませんが、どちらも提案ができなければいけません。
    まずは新婦様の衣裳合わせから始めていきます。新婦様にカウンセリングを行い、衣裳の希望を伺います。iPadを使って衣裳のカタログを見てもらい、試着するものをいくつか選んでもらいます。希望やイメージがない方にはこちらから提案をします。選んでもらったものを試着していき、気に入ったものがあればその衣裳に合わせて小物(ティアラやネックレス・イヤリング、グローブ、ベール)を決めていきます。1つ目の衣裳が決まったら次にお色直しの衣裳を決めていきます。最初と同じようにカタログを見て選んでもらい、試着して決めます。新婦様の衣裳が決まったら新郎様の衣裳合わせをします。お2人が並んだ時のバランスなどを考え新婦様の衣裳に合うものを提案していきます。1度の衣裳合わせで決められないことがほとんどなので、次回の予約を取るなどして最終決定まで何度か衣裳合わせを行います。
    また、親族の列席衣裳も取り扱っているので父上様のモーニングや母上様の留袖合わせもご案内します。
    さらに、通年行事(成人式・卒業式・七五三)の衣裳も取り扱っているので、それぞれのお客様に合ったご提案力が必要です。

    接客以外は、接客後の事務処理、衣裳のメンテナンスが主な仕事内容です。
    お客様が決められた衣裳は使用日前にクリーニングに出し、戻ってきたら汚れが残っていないか、破損がないか入念にチェックをします。メンテナンスの資格などは特に必要ありませんが、簡単な裁縫ができないと衣裳を扱うのは難しいと思います。準備ができたら新郎新婦のお支度部屋にセットして、当日を迎えます。

    私たち衣裳スタッフは当日お2人に関わることはほとんどありませんが、何度も打ち合わせをしていくなかで満足のいく衣裳のご提案ができた時にはとても感謝されるポジションです。衣裳によって当日のテンションが変わるからです。式を迎えるお2人からの「ありがとう」の言葉はとてもやりがいのある仕事だと感じています。

    また、衣裳仕入れも現場のスタッフで行います。実際に接客をしてお客様のニーズに応えられるように新作の入荷も考えています。仕入れてきた衣裳がお客様に選ばれた時にもやりがいを感じることができます。

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