海外ウエディングの旅行代理店向け営業のメリット・デメリット1view

海外ウエディングを展開する会社に営業として転職し、旅行代理店担当になりそうです。旅行代理店と当社の海外ウェディングをパックにして、新郎新婦のみならず親族や参列者の方も一緒に海外へ行かれるようなプランを作っていく事になるのですが、いまいちイメージが掴めません。同じような営業の仕事をしている方が感じる、仕事上のメリットやデメリットを教えてください。

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1件の回答

  1. tounisi 2018/01/17 18:38

    私は海外ウエディングを扱うブライダル企業に勤めています。もちろんお客様は新郎新婦様です。ウエディングプランナーは新郎新婦様との打ち合わせに応じ、海外でのウエディングをよりお客様のイメージするものに近づけるのが仕事です。
    私は、営業の部署にて、旅行代理店向けの営業を任されています。つまりは旅行代理店に、弊社の商品(海外ウエディング)を旅行商品とセットにしたパッケージとして販売してもらう仕事をしています。

    この仕事をするメリットとしては、ウエディング業界では身に着けにくい「法人営業」のスキルが身につくということ。そして、旅行代理店の社員と仕事をする機会が増えるため、ウエディング業界の知識のみならず、旅行業界の知識も身に着けることが出来ることです。また、新郎新婦相手の直接営業ではなく、会社に対しての営業なので、また違った種類のビジネスマナーを身に着けることが出来ることも魅力です。さらには、横のつながりとして、同業他社の人たちとのかかわりも強く、ウエディングフェアなどのイベントで他社の営業スタッフと一緒に仕事をすることがありますが、自分の会社だけでなく、他社の社員の考え方なども知れる機会があることも魅力だと感じています。

    逆にデメリットですが、これは営業のどのような職種にも言えることかもしれませんが、やはり営業という仕事は孤独です。外回りばかりのため、何をしているかわからないと内勤の社員に言われることもありますし、直行直帰が多いため、さぼっているように見られることがあったりもします。
    営業スタッフはすべて数字で判断されるため、ここに関してはもう個人に課せられた各月のノルマを達成させて、数字で証明するほかないのです。ですので、数字が未達で終わってしまうときには非常に肩身の狭い思いをします。
    また、代理店営業というのは成果が分かりにくい営業です。自分が働きかけたことが、効果があって結果的に数字が伸びたのか、何が功を奏したのかを知るのが非常に難しいのが、直接的な営業との違いです。やりがいだけでみると、少し物足りないというか手ごたえを感じにくい種類の営業ともいえます。

    メリットデメリット両方ありますが、とても興味深い職種ですし、あまり経験できない仕事だと思っているので、日々楽しみながら仕事をするようこころがけています。

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