テレビ業界に入ってみて大変だったことは?154view

現在テレビとは全く関係のない仕事をしていますが、もともと興味のあったテレビ業界に転職したいと考えています。

イメージでしかありませんが、日々の仕事はもちろん忙しいでしょうし生活は甘くないだろうことは承知しています。それでも大好きなテレビを仕事にしているのだという喜びでやり遂げられると思ってはいますが、転職ということもあり、生活が一転する不安もあります。

そこで経験者にお聞きしたいです。テレビ業界で仕事をしていて大変だと感じたことや辛いと思ったことはどんなことですか?
私はそのようなことも承知のうえで覚悟して業界に入りたいと思っています。

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回答

1件の回答

  1. muryouya_40 2017/12/20 19:40

    テレビ業界で働いていました。

    テレビ業界は確かに忙しい業界です。
    わたしが一番大変だと感じたのは、私生活があまりない、拘束時間が長い、という点です。テレビ番組の制作に携わると忙しい時期は特に終電で帰れれば良い方で、徹夜になることもあります。テレビのクールの変わり目前は特別番組の制作も入ってきます。レギュラーの仕事の他にいくつか特別番組を抱えなければならなくなりますので一気に忙しくなります。
    わたしはリサーチャーでしたので、調べ物をするために業界のアシスタントディレクターもよく利用する図書館に行った時は、隣に座ったアシスタントディレクターの体臭がきついと感じることがしばしばありました。お風呂に入っていない、つまり徹夜をしているということだと思います。

    ただ、それも常に、というわけではなかったので、やはり忙しい時期にはそれなりに拘束時間は長くなるのだと思います。

    リサーチャーも番組制作に携わっているので、社内打ち合わせも時間刻みでありましたし、制作会議にも出席してリサーチ結果を報告します。仕事はもちろん楽しかったですしやりがいがありましたが、家には寝に帰るようでしたし、たまの休日も仕事で使う書籍を買いに行ってくれと頼まれたりして、自分の時間がほとんどありませんでした。
    わたし自身は自分の時間を結構大事にしたい人だったのだな、とわかったので、仕事を辞めることにしました。

    同じ悩みをかかえていた同期は、それでもテレビが好きで、テレビ業界に携わっていたいと言って仕事を頑張っています。芸能人が間近で見られる仕事でもあるので、ご褒美があると思えば頑張れると思います。仕事を続けられるかどうかは、自分がなにを大事にするかによると私自身は実感しています。

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