来年度から訪問制度が開始…やめたい…27view

今は近所の小さな薬局で働いています。
今までは一般的な薬局でしたが、先日聞いたところ、来年度から訪問制度を導入するみたいです。
地方にある薬局なので、周辺はご年配の方が多いです。言わば患者さんのニーズに応えるために始める取り組みだそうです。

ただ私はご年配の方は苦手です。何を言っているか分からないし、こちらの話も通じません。薬の説明をしても服薬してくれない患者さんもいますし、医師の話はきちんと聞くけど薬剤師を医師よりも下に見て、話を聞いてくれない方も多いです。
今は来店されたご年配の方は他の人に任せて、私は調剤の方をメインにやっています。
ただ、訪問制度を始めたら、私もご年配の方の相手をしなくてはいけません。
今の職場に満足をしている分けではないので、これを機に転職をしようかとも考えています。
実際に訪問をなさっている薬剤師の方、アドバイスをください!お願いします。

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回答

3件の回答

  1. nisibaba_1487 2017/12/19 13:52

    薬局の管理薬剤師をやっている者です。
    管理薬剤師の立場としてあなたへの回答・アドバイスをしようと思います。

    まず最初に、転職をするなら早めの決断をしてください。来年度から始めるということなので、おそらくはあなたも訪問メンバーの中にカウントされていると思います。直前で急に辞められるとメンバーが減り、薬剤師側の負担が増えるか、もしくは訪問予定だった患者様への所へ訪問できなくなります。もちろん、制度が始まってから辞めるのも患者様に迷惑がかかるので出来るだけ避けてください。

    次に、御年配の患者様への服薬指導もしっかりとしましょう。苦手なのは分かりますし、苦手ではない人と交代するのもありです。ですが、解決しようとせず、苦手を苦手なままにするのはやめましょう。いま御年配の患者様を担当している薬剤師の方が欠勤したり辞めたりしたら、次はあなたが担当をする番ですよ。その時も苦手だからと逃げて、簡単に転職をしようと思うのですか?少しでも苦手を克服しようと努力をしてみてはどうでしょうか?来年度から始まる訪問制度がいい機会かもしれませんよ。

    あなたのこれからの薬剤師としての仕事を考えると、このまま仕事を続けて御年配の患者様とのコミュニケーションの取り方を学ぶべきだと思います。
    それでもやはり転職しようと考えているのなら「できるだけ速く」、「管理薬剤師と相談して」辞めることを忘れないでください。
    では、頑張ってください。

  2. gouzu-e2 2017/12/14 18:15

    私も最近になって在宅医療が導入された薬局に勤めてます。理由も同じような感じでして、家から出られないお年寄りが増えたから薬剤師のほうから歩み寄ろうというものでした。

    別に私はお年寄りへの苦手意識は持っていなかったのですが、お宅へお伺うという行為が苦手でした。でも、最初は辛くても、回数を重ねていくうちに楽しくも感じ始めました。いままでは、病院に来た患者さんが帰りに薬を貰いに寄って行く感覚の薬剤師が、在宅医療で主役になったように感じたからです。
    別に目立ったリ、感謝をされたいから薬剤師になった訳ではないのですが、やはり直接感謝の言葉を言われたら気持ちがいいですよ。頑張って続けてよかったと思っています。

    あなたは今の環境に満足しているわけではないそうですが、在宅医療が始まったら変わっていくと思いますよ。なによりモチベーションが上がったし、いやらしい話、給料も上がりました。

    私の意見としては、在宅医療の制度はメリットしかないように感じます。
    薬剤師側もやる気アップしますし、患者さん側も体への負担が少なく医療を受けられます。俗にいうウィンウィンの関係ですね。

    今すぐに転職をするのではなく、少し在宅医療をしてみて、やはり自分に合わないと感じた時に転職を考え始めても遅くはないと思いますよ。
    応援しています、頑張ってくださいね!

  3. yatuga 2017/12/11 6:56

    別に私は訪問をやっていないのですが、少し意見を言わせてください。

    今回あなたが転職を考えるようになった原因はあなた自身にあると思いますよ。
    こちらがしっかりとした態度で患者さんとコミュニケーションを取れば、ご年配の患者さんでも話を聞いてくれます。懇切丁寧に服薬指導をすればきちんと薬を摂取してくれます。患者さんがあなたの話を聞かないのは、あなたが真摯に仕事に取り組んでいないからではないでしょうか?

    訪問制度が開始するから転職を考えている、それは理解できますが、その理由がご年配の相手をするから、は理解できません。今の日本は半数近くがご年配の患者さんです。ご年配の患者さんと真摯に向き合えないような中途半端な薬剤師としてのやる気なら、どこに転職しても結果は同じことになると思います。またご年配の方を理由に転職を繰り返してしまうと思いますよ。

    来年度から始まる制度をきっかけに、ご年配患者とのコミュニケーションの取り方を学んでみてはどうでしょうか?あなたの職場の人たちも、それを望んでいると思います。
    長文失礼しました。

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