小さな英会話スクールの広報業務とは何をやるのでしょうか?1view

小規模の英会話スクールのカウンセラーに応募しようと思っています。
カウンセラーといえどもPCスキルも十分になくてはいけないことと、採用後は業務の中に広報があるので経験者優遇、またはSNS,HP作成、更新スキルを有する方優遇とありました。
広報業務とは、具体的には何を指すのでしょうか?

また、面接に行く前に勉強してから臨みたいと思っています。SNS,ホームページ作成、ブログ更新など、どんなスキルがあればプラスになるのでしょうか。
実際に英会話スクールにお勤めの方に伺えますと幸いです。宜しくお願いします。

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回答

3件の回答

  1. toriya_s 2017/12/17 8:15

    大手の英会話スクールに勤務しています。
    私はSNSやブログは自分の趣味でもあるので、スクールの広報は進んでやらせてもらっています。自分の趣味、特技を仕事に活かすことが出来て嬉しいし、楽しいです。
    私のスクールで運営しているブログでは、英会話力が飛躍的にインプルーブされた生徒様のインタビューなども、許可を頂いて掲載させて頂いていますよ。
    特に、お勤め先でTOEICの評価制度があったりすると、生徒様は熱心に通われます。900点台のスコアに到達した生徒様に顔出しでインタビューして、掲載させて頂いたこともありますし、英検2級に合格した中学生や高校生が顔出しでインタビューを掲載させてくれたこともあります。スクールや土地柄によるのかもしれませんが、インタビューをブログに掲載すると喜ばれる生徒様は少なくないです。

    また、キッズクラスのゲームやダンスの様子は、ムービージェニックですから進んでアップしています。今は、ムービー編集アプリがいろいろありますから、それでプライバシー保護したうえでアップしています。キッズの生徒様は必ず見てくださるので、それがビジターアップになりSEO対策になると聞いています。また、記事は毎回Facebookと連携させています。
    SNSは、新規獲得という目的もありますが、既存の生徒様へのサービスという側面も大きいです。もし、こういった業務を勉強されてから就職させるなら、現場でどんどんやらせてもらったらよいと思います。
    良いスクールとご縁がありますように!

  2. hiyagon 2017/12/13 18:26

    個人経営の英会話スクールのスタッフをしております。
    そうですね、広報は大事ですね。Twitter、Facebook、ブログなどは、英会話スクールのスタッフであれば絶対触るようになります。そこからのお問い合わせもありますし、イベントの写真をアップしたりすると、誰かがいいねやシェアしてくれたら拡散される効果も期待してます。Facebookについてるイベント申し込みツールも使っています。
    採用後には先輩から全部教え込まれると思います。

    もっと言えばWordpressとかWixでホームページ作成が可能な方は、もっともっと重宝されるんですよね。
    レッスン予定表をシステム化してホームページからログイン出来るようにしている場合、うちもそうですが、やはりプロに制作を頼んだ方がいいと思いますが、新しいスクールがとりあえずホームページを作るくらいなら、個人で作る場合も多いですよ。とりあえず、申し込みフォーム、先生の紹介、学校の説明ページ、フォトギャラリーくらいが付いていれば良いので。これにfacebookやTwitterを連携出来ればまずは十分ですので。
    ホームページ作成って、プロに頼むと高いですよね。3桁行ったりします。でも、wordpress等でそこそこのものを作れる方がいると、有り難いですよ。色々な更新作業も、進みますので。とっても重宝されると思います。

    また、Facebookの活用はいろいろなことが出来ますので、英会話スクールは皆活用していますよ。
    ・イベントの告知と申し込みフォーム作成
    ・イベントのギャラリーアップ
    ・アンケートフォーム
    ・特に子供の生徒さんの、レッスン風景のアップ
    写真や動画は個人情報の問題があるので、顔を隠したのをアップして、修正前のを親御さんに送ったりしますし、ギャラリーもアップする前にアップロードOKかどうか親御さんに了承を得てからにしています。どのスクールさんも個人情報には気を使っていると思います。
    あと、外国人講師が英語で記事をアップすると、生徒さんがそれに対して英語で書込みして下さったりするのも楽しいです。
    あと、Twitterは、無料体験レッスン今日空きありますとか、イベントにあと何名様参加可能ですとかを発信するスクールがあると、以前聞いたことがあります。
    このように、広報専門になったら忙しいと思います。

    うちのスクールではランディングページを作ろうというのも忙しさのあまり暗礁に乗り上げています。あと、転勤や引越しで退会された生徒さんが、スカイプでレッスンを継続したいと仰っていて、スカイプコースも新たに設けたいのですが、その流れの構築も、ホームページの更新もまだです。
    小さいスクールって、日常のしごとがあまりにもたくさんあって、広報にまで十分に手が回らないのが実情です。Web上の仕事と合わせて、パンフやリーフレット作ったりチケット作ったり、ちょっとしたファイルやワークブック作ったり…。紙の仕事も山ほどありますよ~~。何でも勉強する意欲がある方は喜ばれますよ!
    ステキなスクールとの出会いがありますように☆

  3. kanoe 2017/12/11 12:55

    大手英会話スクールのカウンセラーをしております。
    小規模のスクール様と多少事情は違いますが、SNSやホームページを利用した広報活動は、英会話スクールの集客の要でもありますので、スキルがある方は重宝されると思います。
    大手ですと、ホームページの更新は本部の仕事なので要求されません。ブランチスクールは特色を活かしてブログを各々書いているスクールさんもありますよね。TwitterやFacebookページでいろいろ発信したり。うちは駅前スクールですが、やはりブログをスタッフが持ち回りで書いています。
    でも、このブログも結構役割がありまして、講師のいろんなエピソードを載せたり、イベントの報告をしたりと、新規の方にも既存の生徒様にも結構なアピール力を持っています。
    小さいスクールさんは、SNSの役割が大手よりも大きいと思われます。
    採用面接頑張ってくださいね。

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