教習指導員の仕事でやりがいを感じることはありますか?1428view

自動車学校の教習指導員の求人を見つけて、応募を検討している者です。
ズバリお聞きしたいのですが、この仕事はやりがいがありますか?
現職がルーティーンワークで面白みを感じない為、転職したいので、次はやりがいのある仕事に就きたいと思っています。
不躾な質問ですみませんが、皆様のご意見をお聞かせください。

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回答

1件の回答

  1. tetumi 2017/03/02 14:22

    教習指導員とは初心運転者の育成を担う存在であり、安全意識を植え付ける最初の存在です。
    ということは、指導員の教習への取り組み方次第で、教習生はどのようにも変わるということです。ただ、指導員は教習生の意識を変えようとするのではなく、教習生自らが変わろうと思うように誘導することが肝要です。

    しかし人は皆性格や気質が違うため、教習生全てを導くことは極めて困難と言わざるを得ません。この性格の違いというのは厄介で、同じやり方でも伝わる場合とそうでない場合が顕著に現れますし、考え方や解釈の仕方も微妙に、あるいはまったく違います。そのうえ運転のための運動機能まで千差万別とくれば、正直逃げ出したくもなります。

    ところが多くの場合、教習進度が思わしくないのは指導員の未熟さが原因であり、指導技術の低さが足を引っ張ることがあるのも事実です。
    ですから指導員は、常に“研究と練磨” を怠ってはならないと言われます。だから研鑽を積み、実践し、技術向上に必死になって、それでも思うに任せない。

    考えても先が見えず手探りを繰り返してばかりですが、その分報われたときの喜びが大きいのがこの仕事の魅力です。
    「教官のおかげで出来る様になった」、「説明が分かりやすくて理解しやすかった」など、感謝の言葉をもらうと「頑張ってよかった」と感じます。

    何より魅力的なのは、真っ直ぐ走ることさえ出来なかった人が、課題をこなして上達し、路上を走り、そして卒業していく。
    大袈裟に言えば “進化の過程に立ち会う” わけです。
    しかもその進化は指導員との関わりの中で起きるわけですから、これにやりがいを見出せないはずがありません。

    教習指導員の魅力は、教習生と共に進化するところであり、卒業していく教習生を見送りながらやりがいをかみ締めるのです。

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