サービス残業に悩んでいます。今の薬局を辞めた方がいいでしょうか。129view

調剤薬局勤務の30代薬剤師です
私の勤務する薬局は、一般の処方せん受け付けのほかに、在宅に出向いての服薬指導もしています。
特に調剤と在宅に部門が分かれているわけでもなく、必要に応じて各薬剤師がそれぞれの業務に対応するような形の業務体系になっています。
そのため急な在宅業務が入ることも多く、昼休みが取れなかったり終業後に患者さん宅へ行き服薬指導をすることも多いです。特に終業後はタイムカードを押してから、在宅業務をするように言われているので大きな不満があります。
また在宅業務には報告書の作成などさまざまな書類を作らなければなりませんが、これも業務中に時間が取れないので結局自宅で作成しています。
サービス残業とプライベートにまで仕事を持ち込まなければいけない現在の環境にストレスはたまる一方です。辞めていく薬剤師も多く、さらに負担が大きくなっている状態です。

頑張っている同僚たちを見るとなかなか辞める勇気が持てないのですが、転職すべきなのでしょうか。アドバイスがあればぜひお願いします。

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回答

3件の回答

  1. mitou 2017/11/29 17:47

    調剤薬局勤務の40代薬剤師です。
    私の勤める薬局では月あたりに残業できる時間が決められています。それをオーバーしてしまうとその分はサービス残業になってしまう仕組みです。
    もちろんサービス残業などしたくはないですが、決められた残業時間内に業務を終わらせることができないので、結果サービス残業をすることになってしまいます。
    この薬局に勤める薬剤師全員がそういう状況ですから、けっして個人の能力差によるものでもないです。
    私の場合はある程度の残業代がでるのでその状況に甘んじてしまっています。現在の薬局に勤めて10年近くになるので、もう一度新しい環境で最初から勤務するより今の方がいいかなと思ってしまいます。完全に経営者の思惑にはまってしまっている気もしますが、同僚も同じような人が結構います。

    ブラックな職場というのはよく聞きますが、あくまで個人的な見解ですがブラックな要素の無い完璧な職場が果たしてあるのかと思ってしまいます。限度を超えた酷い環境で働く必要はないと思いますが、職場とある程度折り合いをつけて働くのも必要なのかなと思います。

  2. inosita_ly 2017/11/28 18:55

    複数の薬局を経営する薬剤師です。
    私の薬局ではサービス残業を禁止しています。もともとサービス残業を強要したことは全くないのですが、薬歴の作成などを定時以降にしなければいけない従業員が気を遣ってサービス残業をしていました。これが発覚してからは一切禁止にし、残業代をつけるよう指導しています。
    サービス残業を容認していると、従業員の士気が下がります。そうなると調剤ミスが多くなったり、離職率が高くなったりします。経営者にとってもメリットなどありません。

    ただ中には質問者さんの雇い主のように、目先の利益のためにサービス残業を強要する人間もいます。実際に私も見聞きしますが、サービス残業を強要して自慢気に話してくる薬局経営者と話した時は、開いた口がふさがりませんでした。こういった人間には何を言っても無駄かもしれません。
    ですから質問者さんのような環境で働き続けることにメリットは無いように思えます。

    いわゆるブラックな職場環境に長くいると、あたかもそれが当たり前であるかのように洗脳されてしまがちです。ただそれは大きな間違いであるとしっかり認識することが大事です。
    そこから転職するのは逃げでは無いと思います。一刻も早く職場を変えるべきです。

  3. volturius 2017/11/26 14:57

    調剤薬局勤務の薬剤師です。
    私の薬局では残業は発生しますが、残業代はきちんと出ています。仕事をした分の報酬を受け取るのは当然の権利です。この権利は法律で守られています。
    あなたの雇用主は従業員の権利を無視して働かせていることになります。タイムカードを押させてから残業させているのですから確実に意図的です。
    私がその薬局で働いているならば、すぐに改善を求めます。それで改善されなければ然るべき機関に報告し、転職を考えます。
    今現在の状況を解決するのは、かなり労力が必要になってくるとは思いますが、そのままにしていれば雇用主に搾取される一方です。そうならないためにも待遇の改善を訴えるか、転職するか何らかの行動を起こさないといけません。

    ほかにも同じような不満をもつ従業員がいるのであれば結束して対応に当たるのもひとつの手です。雇用主と従業員一人ではどうしても対等に交渉を行うことは難しいです。こう言った場合は数の力が有効なことが多いです。

    以上のようにいろいろとできることはあると思いますから、どういった手段をとるにせよ速やかに行動に移すことが重要です。

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