ブライダル業界のフラワーコーディネーターの仕事内容49view

フラワーコーディネーターとしてブライダル業界への転身を希望しています。
一生に一度の結婚式のフラワーコーディネートをするという仕事は、責任がありますが魅力的だと思っています。
花の仕入れや打ち合わせなどどんなスケジュールで行っているのか知りたいです。教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. hayayumi_f 2017/11/30 14:17

    ブライダル装花を主にするフラワーコーディネーターの仕事は、1週間単位のサイクルです。

    月曜日は週末婚礼の片付け、今週末婚礼の準備、定期装花用の花の仕入れ、事務作業をします。

    火曜日は花屋の定休日になっていることが多いです。

    水曜日は週末婚礼分の花の仕入れがあります。
    朝早く市場へ行き、発注分の花と資材を仕入れに行きます。仕入れ作業が終わると花が傷んでいないかチェック作業と長持ちするよう茎を少し切り戻し、水揚げをします。
    その後、お客様方に使う花材を分けて冷蔵庫にしまいます。春、秋の繁忙期は婚礼件数が多くなるため、1日かけての作業になる場合もありますが、生ものになるため1番重要な作業となります。飲食店やビルなどに定期装花がある場合は制作、納品に行くこともあります。

    木曜日と金曜日は主に週末婚礼のアレンジメントや花束の制作を始めます。
    アレンジメントの個数が多い卓上花は、婚礼担当者が作ったサンプルを見ながら卓数分のアレンジメントを制作していきます。
    その後メインテーブル用の大きなアレンジメントや花束の制作をします。

    金曜日は水曜日に仕入れることができなかった花が入ってくるので、朝は市場へ花を取りに行きます。
    花が揃うと残りの卓上花や花束を仕上げ、婚礼担当者はブーケの制作とヘッドパーツの制作をします。
    制作が一通り終わると会場に資材や什器の搬入に向かい、チャペル装花や残日から設置が可能なものはセッティングをしていきます。
    その後週末婚礼のセッティング時間や注意事項などをミーティングし、結婚式当日を迎えます。

    土日祝は会場へメインテーブル装花、卓上装花、ブーケ、花束をセッティングに行きます。
    セッティングを終えると婚礼終盤まで待機になります。
    待機時間中は冷蔵庫の中を掃除したり、残っている花の整理や来週末婚礼用の資材準備、発注、プリザードフラワーやアートフラワーのブーケやアレンジ、ヘッドパーツの制作、今後ご結婚されるお客様とのお花の打ち合わせに行くこともあります。午後からも婚礼がある場合は撤去作業の後にセッティング作業に入ることになります。
    この入れ替え作業は時間がほとんどないため、午後式がある時は少し早めに会場入りしてバックヤードで出来ることから準備を始めたりすごく忙しい時間帯になります。
    全ての婚礼の撤去作業が終わると1週間の仕事の終わりとなり、このサイクルを繰り返していきます。

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