転職希望の保育士です。人間関係に失敗しない職場選びを教えて下さい!17view

先日、3年間勤めていた保育園を退職しました。
男性保育士が増えつつあるとは言え、保育園はまだまだ圧倒的に女性が多い職場です。私が勤めていた保育園には男性保育士は一人もおらず、女性保育士同士での派閥争いやそれに伴う陰口や嫌味を言うのは当たり前。新人いびりや無視などが日常茶飯事に行われており、誰もが精神的にギスギスした空気を持っていました。

私は誰とも付かず離れずの距離を保っていたつもりですが、話しかける相手によってはそれを見ていた職員が露骨に嫌な顔をしたり、他の職員に話しかけると「私に聞かないでくれる?」とかわされてしまったりと人間関係にウンザリする出来事が多く、だんだんと仕事に行くことすら嫌になってしまいました。そんな毎日を繰り返すうちに体調を崩すことも多く、胃腸薬が手放せないほどになってしまっていたので退職を決意しました。

保育士という仕事自体や子ども達は大好きだったのですが、職場の人間関係に疲れたというのが退職理由です。これから転職活動を始めるのですが、なんだかんだでやっぱり保育の仕事が好きです。しかし、人間関係を考えるとどこも同じかもしれないと不安になってしまいます。

次に勤める先では人間関係に失敗したくないのですが、職場選びの段階で見極める方法ってあるのでしょうか?どういう点に気をつけて職探しをしたら良いのかアドバイスをお願いします。

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回答

3件の回答

  1. muneta29_9 2017/11/25 5:16

    人間関係って大事ですよね~。どんなに給料が良くても、人間関係が最悪だったら好きな仕事も続かないと思いますよ。前の職場は辞めて正解だったと私も思います。

    私は院内保育園に勤めていますが、園児数120名に対し、職員は正職員+パート保育士合わせて50人くらいいます。(祝日保育や夜間保育、病児保育担当の保育士も含めて)しかも、保護者である医療関係者も毎日出勤というわけではないので、全園児が揃うことはないです。(0歳児は赤ちゃんへの負担を考慮して行事参加はなしにしています)

    基本的に社員の毎月の休みは8回、パート保育士はそれぞれが希望の出勤日と時間を前の月に知らせることになっていて、シフト制のような感じで勤務が決まります。いずれも有休は前月末までに申請すれば必ず通ります。(急な休みには使えませんが)

    職員の人数が多い分、子ども達がお昼寝している時間には連絡ノートを書く保育士、掃除をする保育士、作業をする保育士(行事や日案に使うものの作成やSIDSチェックなど)、お昼休憩を取る保育士と交代でそれぞれの時間を過ごしています。

    やっぱり職員数が充分に確保できている保育園だと職員同士のコミュニケーションも取りやすいし、仲も良いです。それぞれの職員の個性も認めあえるので、子ども達への接し方にもそれぞれのカラーが出ていてアイディアや保育のユニークさも違います。

    そのため、家族経営や保育ママといった小規模の保育園よりも、ある程度の中規模保育園以上の方が職員数も多く、急な休みへの融通も利きやすいのではないかと思います。実際のところは働いてみないと分からないこともあるもしれませんが、優先順位を立てて選んでいくと良いのではないでしょうか?転職活動、頑張ってくださいね!

  2. malmgren 2017/11/24 19:38

    私も保育士転職組です。私が面接時にチェックすることをまとめてみました。参考になれば幸いです。

    ・園長や主任などの上に立つ人が人を見下した話し方をする。
     →
    パワハラやワンマンになりやすく、自分の意見に従わせようとする傾向がある。
    自分と合わない保育士と判断すると態度がきつくなりやすい。

    ・保育士の表情が無表情・険しくなっていないか。
     →
    肉体的・精神的にも余裕が見られないと笑顔が少なくなる。
    働いていても楽しいと思うことのできない職場、人間関係の可能性が高い。

    ・棚や机に物が多く、積み上げられている。整理整頓がなされていない。
     →
    片づける余裕がないほど忙しい可能性がある。
    子どもへの安全管理が十分でないほど人手が足りていない場合がある。

    これらはあえて質問しなくても、見学の時点で観察していれば見えてくることです。人間関係にも繋がることだと思うので試してみて下さいね。

  3. nigita 2017/11/23 15:16

    私も過去に保育園での人間関係に悩んで転職をした経験があります。どんなに仕事が好きでも、職場の人間関係に毎日のモチベーションって影響されますよね。保育園は他の職員との連携が必要になってくる仕事なので、人間関係の良し悪しがすごく重要だなと感じました。

    私の場合、次の職場を選ぶ際に人間関係と有給休暇の取得率に注意して探しました。求人情報に記載されていればわかりやすいのですが、記載されていない場合には面接時に「職員数と園児数の確認」をしました。
    年齢ごとの保育士の配置数がわかれば、体調不良時に代わりの職員がいるかいないかの判断ができますし、人員が足りていない・ギリギリの人数しかいなければ仕事の分担が難しく、精神的にも余裕がないことが窺えるからです。精神的に余裕がなくなってくるとギスギスした関係が生まれやすくなってきます。相手への思いやりや優しさは、心の余裕があってこそではないでしょうか。
    また、複数担任制をとっているのであれば、月案や指導案などの持ち帰りの仕事も分担制や交代制になっていると思いますので、プライベートにもある程度余裕が生まれます。

    有休に関しては、取得率が多いほど職員のことも大切に考えてくれる職場だと思います。行事等は週末に行われることが多い保育園なので、有休がキチンと取れる職場であれば体調不良時や急な用事が出来た時に肉体的にも精神的にも無理することなく働くことができると考えています。全てがこれに当てはまるとは思いませんが、参考になれば嬉しいです。

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