サーバエンジニアへの転職に向けて、どのような勉強をすれば良いか0view

現在ゲームのプログラム開発会社にて、受託でのプログラミング開発を行っています。
もともとプログラミングに興味を持ってこの業界に入ったものの、この仕事では実際にゲームをプレイしている人からの直接の声が届くことはなく、利用者との”距離”を非常に遠く感じてしまっているのが現状です。またゲームの一部の機能を担当することよりも、もっと全体を動かすことに興味を持つようになりました。

そこで転職先として考えているのがサーバエンジニアです。実際にシステムが稼動しているサーバを扱うことで、より利用者に近い距離でやりがいを感じながら仕事をできるのでは、と考えています。

サーバを扱うとなると、今までの知識や技術だけでは通用しないとも思っています。転職者には即戦力を求められると思っているので、職に就いてから勉強しますと言うのも格好が悪いし。。
サーバエンジニアへの転職に向け、あらかじめ知っておくべき知識や、勉強しておいた方がいいことなどありますか?

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回答

2件の回答

  1. westerberg_r 2017/11/24 19:20

    中小企業に常駐しているフリーランスのサーバエンジニアです。

    サーバエンジニアに必要な知識ですかぁ。。。まずはとにかくOS知識ですかね。隅から隅まで知り尽くしている必要はないけど、サーバエンジニアにとって必要な設定項目はありますので、一通り把握しておくと良いと思います。書店に行くと、OSごとにサーバ管理の本がありますので、売れ筋のものを1冊買って読んでみると全体像がわかると思います。
    またOSについてはWindows系、UNIX系両方知っておいたほうが良いです。システムによって向いているOSがあったり、会社の方針でサーバに搭載するOSを変更したりといったこともありますので、両方知っておいたほうがつぶしも効くでしょう

    あとは最近流行りのクラウドに関する知識。最近では企業内にサーバを設置することも少なくなってきており、クラウド上に仮想OSを立てて運用したり、サーバ運用という概念をなくしてクラウドのサービスを利用すると言う形態も増えてきました。我々サーバエンジニアとしては死活問題でもありますが、生き残っていくためにも、お客様に対して従来のサーバとクラウドを併用し、それぞれのメリットを活かすような提案ができればエンジニアとして重宝されるでしょう。

    また最低限のネットワーク知識は必要ですね。サーバはクライアントと通信することで初めて価値を持つものですので、それをつかさどるネットワークについてはある程度詳しくなっておいたほうがいいでしょう。こちらも専門家レベルの知識は要りませんから、TCP/IPの基礎と言ったレベルを押さえておけばまずは大丈夫かと思います。

    そうそう「ミドルウェア」も大事。いわゆるAPサーバ、DBサーバと呼ばれるものたちです。
    APサーバであればWebSphere Application Server (WAS) だったり、DBサーバならOracleなどが有名ですね。
    ミドルウェアの名のとおり、サーバとシステムの中間に位置する、橋渡し的な機能となるのですが、稼働しているシステムのパフォーマンスが思うように出なかったり、原因不明のトラブルが出たりするときなどは、このミドルウェアが原因だったりするケースも多いです。
    ここの知識を押さえておく事で、システムトラブルの解決を強力に支援する事ができますので、とても頼られる存在になると思いますよ。

    いっぱい書いてしまいましたが、これらすべてを網羅するのはたいへんです(私もできていません・・・)。お互いサーバエンジニアとして、ともに学んでいきましょう!

  2. nisizume-x9 2017/11/22 15:44

    データセンターに勤務し、サーバの運用を行っています。またデータセンター内の電源や空調と言った、コンピュータを維持するための設備(ファシリティ)の保守も兼務しています。
    分野はゲームではありませんが、おそらくどのサーバでも共通の業務になると思いますので、ご参考にしていただければと思います。

    私の主な業務はサーバの異状モニタリングやパフォーマンスのチェック。障害発生時の機器交換対応などです。
    事前に勉強しておくと良いこととしては、コンピュータのパーツ関連の知識ですね(CPU、メモリ、HDD などなど)。アプリケーショが本格稼働が始まると、定期的にサーバのパフォーマンスの評価をすることになると思うのですが、そういったときの指標になります。
    知識レベルを測るのは難しい部分ですが…そうですね、PCを分解してのパーツ交換や、自作PCの組み立てができるレベルであればまずは十分かと思います。
    またそれらをOS側でどのように状態表示したり、どこで調整・設定できるのかなども知っておくと役に立ちますね。

    サーバ運用をするにあたって切っても切り離せないのが「バックアップ」です。
    バックアップには、「データバックアップ」と「システムバックアップ」の二種類がありますので、それぞれの目的などの基本的な知識、またそれらを実施していくためのソフトウェアが何かなどを知っておくと良いでしょう。

    あとは「ジョブスケジュール」。普段はあまり意識しない言葉かもしれませんね。
    パソコンであれば「タスクスケジューラ」がありますが、それの強化番みたいなイメージです。サーバに定期的に処理を実行させるための仕組みですね。
    こちらもサーバ上で動作するものとしては定番となりますので、基礎を抑えておくようにしてください。

    その他、データ置き場となるストレージ周りについての知識も必要。サーバは一般のパソコンと違い、ストレージとの通信にも様々な方法があります。高速化にはどんな方法があるのか、冗長構成にはどんな方法があるのかなど、特有の知識もたくさんありますよ。

    こうやって見ると、勉強項目は多いですね(笑)
    しかし一端のサーバエンジニアになろうと思ったら、どれも疎かにはできない知識です。時間をかけてでも一つ一つしっかり理解するようにしてくださいね。

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